5つのプロジェクト

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大学間連携事業の5つのプロジェクトについて、ご紹介します。

1.知的資源共有プロジェクト

連携校がこれまで開発してきたソーシャルラーニングをマネジメントし、単位互換を通じた教育資源の共有を目指します。特に山陰地域の自然・産業・文化を教 育 資源・フィールドとして活用した授業や地域のステークホルダーとともに実践する授業、地域社会固有の課題を発見し解決策を探る授業など、各校から推薦が あった授業を、ソーシャルラーニングポリシーとの合致、コモンルーブリックを使った評価などの観点から判断し取り入れていきます。

本学の開講科目

2016年度後期
科目名 担当 シラバス
プロジェクト研究2,4(合同)
(持続可能な鳥取のビジョン作成)
環境学部 荒田准教授
プロジェクト研究2
(まちの「居場所」を探る)
環境学部 張教授
プロジェクト研究4
(まちの「居場所」を考える)
プロジェクト研究2,4(合同)
(企業の環境コミュニケーションを考える)
経営学部 中尾講師
プロジェクト研究2,4(合同)
(地域からの学び、地域への還元)
コーディネーター 秦野非常勤講師
プロジェクト研究2,4(合同)
(少子高齢化をどう解決すべき? ‐鳥取県の子育て事情‐)
経営学部 付准教授
プロジェクト研究2,4(合同)
(先進的森林セラピー基地等の取組を踏まえた鳥取県大山町におけるニューツーリズムの振興方策等を考える)
経営学部 細野教授

 

 

2016年度 前期

 

2015年度 後期

 

2015年度 前期

 

2014年度 後期

 

2014年度 前期

 

2013年度 後期

 

2013年度 前期

 

2.山陰地域フィールド教育開発プロジェクト

地域内のステークホルダー、連携校が協働して新しい授業を開発、実施します。事前知識の習得にeラーニングを取り入れ、各大学にいながら共通の認識を習得 で きる授業手法を採用。地域社会の協力を得ながら、参加した学生が地域の誇る魅力や現在抱える問題点をフィールドワークによって掘り起こし、さらに、その利 用方法や解決方法を模索する中で、問題解決に必要なコミュニケーション能力や自主学習力を養う短期集中型の授業です。

授業科目

科目名 フィールドワーク先 シラバス
出雲杜氏の古里再発見 島根県出雲市伊野地区
山陰地域フィールド体験学習 島根県浜田市弥栄町

3.アーリー・エクスポージャー・プロジェクト

教養教育および学士課程の早期段階での社会活動体験をマネジメントします。県内出身者を含めた連携校入学者が、できるだけ早い時期に山陰地域内の企業や団 体 などのステークホルダーで人と交流し、文化、生活などを体験実習することによって山陰地域への理解を深め、その後の大学生活の学修、生活基盤とすることを 目的とします。

4.ICTプロジェクト

主に「山陰地域フィールド教育開発プロジェクト」と「アーリー・エクスポージャー・プロジェクト」に関してeラーニングやCSCL(コンピュータ支援による協調学習)の環境を整えるとともに、それらを運営します。

5.教育評価プロジェクト

教育方法および内容の成果を、ソーシャルラーニング・コモンルーブリックを取り入れることによって、定量・定性双方の側面から多角的に検証します。

大学と地域社会を結ぶ大学間連携ソーシャルラーニング
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