2016年度以降入学生

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学部基礎科目

・1年次
経営学入門 <シラバス PDF:276 KB>
・この授業では、これから4年間経営の専門科目を学ぶために必要不可欠な基礎的事項を中心に取り上げます。いわば経営学習のガイド科目です。
・授業計画5-13回は物語を縦糸に進みます。物語は簡単な内容ですが、そこに出てくるポイントを多少理論的に掘り下げていきます。
会計学入門 <シラバス PDF:294 KB>
会計とは何か、会計の役割、会計学の体系、会計制度などの基礎知識を講義する。
現代経済学入門 <シラバス PDF:265 KB>
社会で起きている様々な問題をどのように観察し、理解していけばよいのだろうか。その助けとなるひとつの方法が経済学である。本講義では経済の仕組みと経済学を学ぶ上で重要なキーワードである「合理的行動」、「トレードオフ」、「インセンティブ」、「機会費用」、「情報の不完全性」、「相互作用メカニズム」から、現在社会が抱える諸問題に対する洞察力を養う。
統計学入門 <シラバス PDF:266 KB>
世の中には多くのデータがあふれている。そしてデータにはたくさんの情報が詰まっている。しかしデータをパッと眺めただけでは、その特徴をつかむことは難しい。そこから有益な情報を引き出すためには道具が必要であり、それが統計学である。本講義では統計学が提供する道具のうち、基本的なものを中心として解説をおこなう。
経営戦略論 <シラバス PDF:294 KB>
企業活動は短期的な活動だけで実施することは難しく、中長期的な方向性を考える必要がある。経営戦略とは、企業自らが長期的な目標に向けてどのように進むかの構想を意味する。本講義では経営戦略の分析手法や枠組みについて学ぶ。具体の企業事例の現状分析を通して、経営戦略についての様々な見方を養うことを目的とする。
商業簿記1 <シラバス PDF:276 KB>
演習を併用しながら、簿記の骨格を学びます。その都度、関連する会計理論と税法理論を講義します。授業は講義中心に行いますが、授業内容に即した宿題・課題を出し、それらを通して理解を深めていきます。
ミクロ経済学 <シラバス PDF:274 KB>
ミクロ経済学は、経済を構成する個々の消費者や生産者(企業)の意思決定(行動)を分析することと、市場メカニズムの果たす機能の分析が大きな目的である。分析に際して、消費者や企業は合理的に行動すると仮定する。これによって比較的単純な数学モデルを用いた理論展開ができる。
おおよその内容としては、 ①市場における需要と供給の分析、②消費者の意思決定をもとにした需要の分析、③企業の生産意思決定をもとにした供給行動の分析、④独占・寡占市場についての分析を対象とする。このほか公共財や外部性(環境問題)に関する議論もミクロ経済学の対象となるが、本講義では扱はない。
情報システム基礎 <シラバス PDF:261 KB>
コンピュータがどのような場面で役立つか、基礎的なシステムの例を紹介する。取り上げるシステムとして、コンビニエンスストア、銀行システム、携帯電話、コールセンター、食品のトレースシステムなどを予定している。具体的な情報システム例の紹介の後に、情報システムを構成する重要な要素であるコンピュータとインターネットの概念と一般論を学ぶ。
・2年次
経営組織論 <シラバス PDF:133 KB>
組織という社会現象を説明する概念を提示すると共に、しごとの枠組を考えていく。人間の労働は、狩猟採集の段階から始まっているが、それがどのような構造であるかについての議論を文化人類学と連動しながら進めていく。さらに組織行動論の知見が情報技術の発達を十分に反映していない状況での理論化の状況を論じる。
マーケティング1 <シラバス PDF:142 KB>
マーケティングは19世紀後半から末にかけてアメリカにて生まれ,その学問領域が確立されたのは20世紀最初であると言われています。そのマーケティングが日本に導入されたのは,第2次世界大戦後であり,高度経済成長期,バブル期などの社会経済面と密接にかかわり合い,実務面においても,理論面においても成長を続けていると言えます。この授業では,様々な事例や理論を通じ,マーケティングとは一体どのようなものかについて学んでいきます。
商業簿記2 <シラバス PDF:276 KB>
商業簿記2では、商業簿記1で学習しなかった個別取引を学びます。その都度、関連する会計理論と税法理論を講義します。 授業は講義中心に行いますが、授業内容に即した宿題・課題を出し、それらを通して 解を深めていきます。
財務会計 <シラバス PDF:278 KB>
財務会計の役割と機能を紹介し、企業の活動に応じた財務会計の処理、財務諸表の作成と分析を講義する。
管理会計 <シラバス PDF:268 KB>
管理会計はマネジメント・コントロール,さらには戦略的コスト・マネジメントのための会計を研究の対象としている。本講義では,マネジメント・コントロールのための直接原価計算や予算管理だけでなく,戦略的コスト・マネジメントのための原価企画やバランスト・スコアカードについても学習する。
ファイナンス入門 <シラバス PDF:275 KB>
ファイナンスの基本的な考え方や基礎知識を身につけ、大学で学ぶファイナンス、金融および会計関連科目の体系的理解に役立てる。 授業は教科書を使用した講義形式で、授業での説明は板書やスライドおよびプリントを用いる。また、電卓(関数電卓)を利用して簡単な計算問題を解く。
マクロ経済学 <シラバス PDF:278 KB>
景気が良いとか悪いとかしばしば話題にされますが、景気のような経済全体の動向はどのように決まっているのでしょうか。マクロ経済学では経済全体でのバランスがどのように成り立っているのか、また、そのバランスが崩れたときにどのような問題が発生し、政府がどのような役割を果たすことができるのか学びます。
金融論 <シラバス PDF:283 KB>
この講義では、金融論に関する基本知識を説明します。金融システムは現代の経済システムにおいて極めて重要な役割をはたしています。また経済のグローバリゼーション化の急速な進展、金融技術の飛躍的発展等により現代経済のもっともエクサイテングな分野のひとつです。講義では受講生の皆さんが、ともすればとっつきにくい(と思ってしまう)金融の世界にスムーズに入れるよう、金融の知識、考え方を、教科書に即して分かりやすく講義してゆきます。また可能なかぎり現実の金融現象と対応させてゆきます。
インターネット <シラバス PDF:262 KB>
今や社会基盤・ビジネス基盤として欠かせないものとなったインターネットについて概説する。歴史、技術的側面、運営形態、利用・普及状況、ビジネス応用事例などについて論じる。
計算機の基礎 <シラバス PDF:271 KB>
現代社会におけるコンピュータの活用事例,誕生からの変遷を通じて,企業における情報システムのビジネスの関係や情報科学における情報の表現の仕方を学ぶとともに,ハードウェア,ソフトウェアおよびネットワークについて学ぶ.さらに,今後,必須の知識といえる情報倫理および情報セキュリティについても講義する.
プログラミング <シラバス PDF:261 KB>
コンピュータに対して、その動作を指示する命令文書がプログラムであり、そのプログラムを作成することをプログラミングという。本授業では、プログラミングを実際に行って、コンピュータに動作を行わせる方法を身につける。プログラミングはJavaを用いて行う。

企業経営系科目

・2年次
マーケティング2 <シラバス PDF:344 KB>
マーケティング1で学んだ各種基礎理論を用いて、実際の企業活動をケースとして取り上げ、分析、考察し、その特徴を明らかにする。その過程を通して、マーケティング関連基礎理論の実践的応用を学ぶ。
工業簿記 <シラバス PDF:267 KB>
製造業で適用される工業簿記を学びます。特に受注生産を前提とする個別原価計算を具体的に学習し、複式簿記に基づいた工業簿記の基本的な仕組を理解します。 また、演習問題に取り組みながら、理解を深めていきます。
経営分析 <シラバス PDF:263 KB>
財務諸表分析の意義と役割を紹介したうえ、主要な財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書)に基づいた企業分析の基本的な手法を講義する。
日本経済論 <シラバス PDF:277 KB>
近代日本の経済的発展を可能にした「日本型経済システム」は転換期にあります。少子高齢化に代表される人口動態の変化は国内の生産・消費構造の前提を大きく揺るがし、国際的にはキャッチアップ型の経済発展が行き詰まる一方で新興国のめざましい発展による相対的な地位の低下と経済のグローバル化への対応が迫られています。日本経済の姿や特性について論ずるとともに、現代の日本経済が直面する課題とそれに対応すべく近年生じた変化について採り上げます。
・3年次
人的資源管理論
商品開発論
ブランド論
事業創造論
原価計算論
税務会計
監査論
コーポレート・ファイナンス
リスクマネジメント
経営倫理
ビジネス・エコノミクス
金融市場論
証券論

地域経営系科目

・2年次
地域経営論<シラバス PDF:272 KB>
地域産業・中心市街地の空洞化や、消滅自治体論、限界集落などの中山間地域問題と言った、わが国の地方、地域をめぐる現状や課題について学んだ上で、持続可能な地域経済社会構築に向けた地域経営や地方創生のあり方について、様々な視点から事例研究を交えながら考察します。
地域経済論
流通論<シラバス PDF:142 KB>
商業や流通といったものがなければ,私たちは食べ物や衣服,さらにはゲームや本などを手に入れることはほとんど不可能となるでしょう。すなわち,流通や商業は,私たち「消費者」と,食べ物や衣服を作った「生産者」との間を繋ぐ役割をしているということです。この授業では,流通や商業といった私たちの身近な「買い物」の一場面を担う領域に関して学んでいきます。
・3年次
公共政策論
地域行政論
地域産業論
中小企業経営論
地域マーケティング
コミュニティビジネス論
観光経営論
観光と地域振興
農業経営論

経営情報系科目

・2年次
経営情報論<シラバス PDF:279 KB>
情報システムをいかに組織の経営に役立てるか,また情報技術が企業経営にどのようなインパクトを与えてきたかを,情報システムを活用する組織の立場に立って学ぶ.そのためにまず,企業情報システムの発展経緯を振返りながら,情報システムとは何か,何を狙いとして活用されるのかを理解する.次に,主要ビジネス機能および電子商取引の基礎を学び,経営情報システムの目的・機能・構成について理解する.そして,情報通信技術革新がビジネスに与える影響を理解し,情報社会が安全で快適に運営されていくために必要な情報セキュリティと倫理の基礎知識を学ぶ.
・3年次
経営情報システム
システム監査
データベース
データ・マイニング
情報産業論
プロジェクトマネジメント
経営工学

学部共通

・1年次
微分積分学 <シラバス PDF: 270KB>
自然環境、社会環境、情報環境など様々な環境の数理的解析の基礎となる1変数関数の理論を学ぶ。初等的な関数とグラフについて学び、それらの関数が現れる現象について理解する。微分積分学の基礎を学び、それによる現象の解析の具体例について理解する。
この講義では数多くの問題を解き、数学に慣れ親しむ機会を持つ。学習活動を通して、自立的に行う力を養うことを目標とする。
線形代数学 <シラバス PDF: 271KB>
自然環境、社会環境、情報環境など様々な環境の数理的解析の基礎となるベクトル空間(線形空間)の理論を学ぶ。ベクトルと行列を学びその応用として線形計画法を学ぶ。また、行列の固有値や対角化など学びグラフ理論などへの応用を理解する。この講義では数多くの問題を解き、数学に慣れ親しむ機会を持つ。そして、学習を自立的に行う力を養うことを目標とする。
・2年次
経済史 <シラバス PDF: 277KB>
今日の経済制度である資本主義の発生・成長過程を、地域別・国別の特質を比較しつつ考察する。取り上げる地域は、ヨーロッパが中心であるが、必要に応じてアメリカ、中近東、アジアにも言及する。
経営・経済史<シラバス PDF: 135KB>
今日の経済制度である資本主義の発展にとって画期となった市民革命・産業革命以後の展開過程を考察する。取り上げる地域は、ヨーロッパが中心であるが、必要に応じてアメリカ、中近東、アジアにも言及する。
国際経済論<シラバス PDF: 296KB>
ミクロ・マクロ経済学を基礎に、国際経済学に関連する理論知識を身につけ、世界経済における日本の位置づけと国際的な経済交流の実態について解説する。
国際関係入門<シラバス PDF: 289KB>
地球大の国際関係は、現代においては最大の人間社会であり、そのあり方が直接的に、より小さな社会や個人、さらには地球環境にまで影響を及ぼすようになってきている。本講義では、国際関係の理論(国際理論)、前近代と近代以降の国際関係(20世紀後半以降のグローバル市民社会も含む)の形成と変化の経緯(国際関係史)について学び、最終的にはそのあり方と環境問題の関係にも切り込んでいく。
環境経済学 <シラバス PDF: 275KB>
環境問題の多くは、人間の経済的な行為に起因します。このため、環境問題を解決するためには経済的な活動を制御するアプローチが有効となります。人間の活動が環境に及ぼす影響を経済のメカニズムとの関わりから捉え、効果的な環境政策のあり方を考えます。また、多様な環境政策の手法の中で、近年その比重を増している経済的手法による環境政策について、その特性や意義を論じます。
社会調査法<シラバス PDF: 269KB>
本講義では、社会調査の意義とその基礎的な事項について概説していく。社会調査を取り巻く歴史的経緯や現代社会の状況を踏まえつつ、量的調査と質的調査の双方において、調査の企画から分析に至る基本的な流れをおさえ、社会調査に関わる基礎的な知識の習得を目指す。なお、調査方法の理解を深めるため、適宜実習を織り交ぜながら講義を進めていく。
民法1<シラバス PDF: 263KB>
民法総則編の学習を通じて私法の全体像について理解することを前半の目標としたい。それに物権・担保物権編の学習を重ねることで、「法律は難しい」というイメージを払拭し、民法が事業活動や私たちの社会生活において身近で不可欠な存在であることを理解することを目標とする。
民法2<シラバス PDF: 139KB>
民法の債権編は人と人との権利関係に関する基本的なルールを定めている。ここでは、ビジネスの場をはじめ社会のあらゆる場面にかかわる重要な法手段となる債権法と不法行為の規定について学習する。
行政法<シラバス PDF: 152KB>
行政法学の総論的部分及び行政救済法(違法又は不当な行政活動により国民の権利侵害があった場合の事後的救済法)の分野における主要かつ基本的な概念及び理論の大要を重要な裁判例のポイントを学習すること等を通じて理解することを目標とする。
・3年次
経営史
国際経営論
アジア経済論1・2
アジア社会論
アジア環境論
共生経営論
環境経営論
社会経済と人口
データ解析
情報倫理
企業法概論
経営学特別講義
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