2012年度から2015年度入学生

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総合教育科目

現代と人権 <シラバス PDF:1.4 MB>
現代社会においては「人権」のかけがえなき重要性を、誰もが少なくとも建前としては承認している。しかし、日本の現実をみると他者の人権を尊重せず他者を対等な人格として取り扱わない実態が一般的に存在している。この講義では、現代社会の中で人権がいまなお保障されていない状況におかれている方々と出会い、その思いにふれる機会をもつことで、「人権」の理念と現実を考察し、「人権を尊重する人間」として自己を省察することを目標とする。
日本国憲法 <シラバス PDF:1.1 MB>
憲法は国家の最高法規であるとともに、人権保障の基本法です。わが国の憲法も含めて、近・現在の憲法は、基本的人権の保障の条項と、権力分立を定める統治機構の条項の部分から成り立っていますが、両者は密接な関係にあります。
憲法は、私たち国民の日々の生活と遠い存在ではありません。例えば、現在の社会では、プライバシー(個人情報)の保護が問題となっていますが、私たちのプライバシーは憲法上でどのように保障されるでしょうか?また、私たちが普段使う言葉が憲法の条文で用いられています。では、私たちは「平等」という言葉を「みんな同じ」という意味で使うことがありますが、憲法上の平等原則は「みんな同じ」ということを保障しているでしょうか?
本講義では、歴史的な出来事や判例などを素材として、憲法の基本的な考え方を学ぶことを目指しています。
鳥取学Ⅱ(歴史・文化篇) <シラバス PDF:1.1 MB>
「人と社会と自然との共生」を考察する基盤を,鳥取地域を題材として学習する。鳥取地域の社会は、本来、この地域の気象や地質・地理などの要素に加え、山や森林、河川、里、そして隣接する日本海などの特有の自然環境と、そこに見られる動植物などを基盤として成立している。結果として、鳥取地域には原始古代から現代までの歴史や建造物を背景としつつ、特有の民俗や信仰、習わしなどが定着し、現在のこの地域特有の社会や文化、産業などに受け継がれている。鳥取地域における特徴的な事項を相互に関連付けながら解説し、受講生に鳥取地域の自然環境と歴史文化を総合的に理解させることを目的に、複数の教員によって講義を行う。
国際交流論 <シラバス PDF:1.8 MB>
国際交流は、言葉によるコミュニケーションにとどまらず自らが属する文化と異文化を理解し、人と人との相互的認識が基礎となる。国際交流論では、国際社会の基準となっている欧米の思想、宗教、制度の起源と展開を視点とし、イスラム社会、西アジア、インド、中国、韓国の歴史的文化形成を理解するとともに、自らは客観的に把握しにくい日本文化についても再確認し、国際社会における交流のための知識を学ぶ。
中国の生活と文化 <シラバス PDF:964 KB>
中国や台湾の身近な話題を調べながら、中国の社会・文化、中国人の思考形式、行動様式などを理解する。多文化社会に対応できる国際感覚を身に着ける。 中国と日本の比較文化も取り入れる。
現代社会と健康 <シラバス PDF:1.7 MB>
日本人の平均寿命の延伸は著しく、長寿社会に対応した具体的な健康づくりのための基本的指針や諸要領が作成・改訂されてきている。ただ単に長生きをするだけでなくいかに有意義な生き方をするかという質的な問題すなわち平均寿命というより健康寿命が一層重要になってきた。本講義では、現代社会において、健康・長寿と運動、栄養、休養との関連や、これらのライライフスタイルは相互に関係をもつことを述べ、一つの因子、例えば、運動を習慣づけることによって他の因子を変化させる作用があることについて考える。
スポーツ実技(テニス) <シラバス PDF:1.1 MB>
本講義ではテニスの技術、ルール、審判法、テニス特有のマナー、ゲームの運営方法 などを学習することにより、自分自身で練習内容を組み立て、またゲームを進行していける自立したプレイヤーとして、生涯にわたってテニスに親しんでいける能力の獲得を目指す。
スポーツ実技(バドミントン) <シラバス PDF:1.9 MB>
本講義ではバドミントンの技術、ルール、審判法、マナー、ゲームの運営方法などを学習することにより、自分自身で練習内容を組み立て、またゲームを進行していける自立したプレイヤーとして、生涯にわたってバドミントンに親しんでいける能力の獲得を目指す。
スポーツ実技(バレーボール) <シラバス PDF:1.1 MB>
本授業では受講者がバレーボールの基礎知識、および基本的技術を十分に獲得し、国際ルールに則った競技を行えるようになることを目的としています。あわせて知識や技能だけでなくバレーボールの醍醐味や、楽しさを十分に知ることが大きなテーマとなっています。前半部ではパス、レシーブ、サーブなど基礎技術、レシーブ、トス、スパイクなど基礎から応用までの技術をひとつひとつ正確に身につけます。そして授業の終盤では、身につけた技術の実践機会として試合を実施し、バレーボールを楽しく、そして正確に行えるようになることを目指します。
文章作成Ⅰ <シラバス PDF:1.9 MB>
1. 「書く」という観点から、表現する力はもとより、学び、考えるための基礎力として、読解、要約、思考、語彙の力をつける。
2. テキスト『新編文章作成技法』の内容に準拠しつつ、大学生の書くレポートはどのようなものであるべきか考えるとともに、課題による実践の機会を設ける。
文章作成Ⅱ <シラバス PDF:1.3 MB>
1. 「書く」という観点から、表現する力はもとより、学び、考えるための基礎力として、読解、要約、思考、語彙の力をつける。
2. テキスト『新編文章作成技法』の内容に準拠しつつ、大学生の書く客観的な文章とはどのようなものであるべきかについて考えるとともに、課題による実践の機会を「文章作成1」以上に多く設ける。
数学入門 <シラバス PDF:2 MB>
数学的な記法および証明方法は数学理論そのものに必要な形で発展してきたが、それらはその正確性と厳密性からコンピュータを始めとする現代の科学技術般の礎となっている。この科目では、まず数学的な記法と証明の骨格を与える集合および論理を学ぶ。次に、それらを踏まえて実際の数学における基本的な証明方法を学び、数学的な記法および証明からコンピュータに至る理論的接続を概観する。
化学入門 <シラバス PDF:883 KB>
基礎的な化学の視点で、身近な生活環境から地球環境まで幅広く学習する。化学物質やその性質・反応等が、私たちの生活や地球環境にどのように影響を与えるか具体的な事例から学ぶ。
物理学入門 <シラバス PDF:1.6 MB>
自然界のしくみを解き明かそうとする先人達の努力と発見の喜びを知り,物理の基本的な原理や法則を産み出す歴史的過程,それらがどう機能して現代の科学技術の根底となっているか学びます。史実に基づく話題や,普段の生活に身近な題材を教材とします。
特別講義Ⅰ <シラバス PDF:1.6 MB>
鳥取県消費生活センターと連携して、賢く社会生活を送るために必要となる様々な知識を身につけることを目指した学内外の講師によるオムニバス形式での講義を実施する。
特別講義Ⅱ <シラバス PDF:507 KB>
本講義は、地域の実態を日本や地域外の都道府県・市町村との定量的比較によって客観的かつ具体的に把握することを目的とする。講義は、国民経済計算、県民経済計算、景気指標や人口、商業、工業統計などの官公庁統計の解説と、これら統計の基礎的分析手法の理解を中心とする。両者を統合的に活用することで地域と他地域および国との関係を客観的かつ具体的に把握する知識が取得できる。また、統計のほか地域でのアンケートや主観的情報の分析方法も併せて講義し、地域の実態、課題をミクロ的に把握する方法も学ぶ。
特別実習・演習(地域社会体験学習)<シラバス PDF:1.8 MB>
地域に役立つ人材に育つためには、早い機会に地域社会に接し、社会体験を行い、地域社会の実情を知ることが重要である。本科目では、県内の企業等に直接接し、地域に関心を持ち、体験(地域体験)を積むことによって、自らが目指す人材に育つための準備を行うことを目的とする。
現代社会と経済学 <シラバス PDF:1.8 MB>
社会で起きている様々な問題をどのように観察し、理解していけばよいのだろうか。その助けとなるひとつの方法が経済学である。本講義では経済の仕組みと経済学を学ぶ上で重要なキーワードである「合理的行動」、「トレードオフ」、「インセンティブ」、「機会費用」、「情報の不完全性」、「相互作用メカニズム」から、現在社会が抱える諸問題に対する洞察力を養う。

環境マインド養成科目

環境学概論 <シラバス PDF:1 MB>
人間と自然の関係、人間の生存基盤としての環境の役割、これまでの環境問題と環境対策の歴史、温暖化等の今日の環境問題について学ぶ。また、持続性の概念・指標および持続可能社会づくりの取り組みについても学ぶ。
人間居住論 <シラバス PDF:1.6 MB>
産業革命以降の都市化、人口増がもたらした世界各地の居住地の拡大や居住環境の変容、格差の顕在化、スラム・スクオッター(不法占拠地区)の発生など、各国における良質な居住環境の確保・改善するための制度とその限界・課題、居住環境評価の考え方と改善の具現化手法について講述する。グローバルな視野をもって各国、各地域の人間居住問題を概観し、人間居住の思想、居住環境整備の手法・制度・到達点から地球環境問題の本質を探る。
環境と倫理 <シラバス PDF:1.3 MB>
世代間の公平、自然の生存権、全体と個の関係など、環境問題の倫理的側面とそれに関わる様々な議論について解説する。これまで一般に倫理的関心の対象とされてきた個人の行為だけではなく、環境問題を生み出す原因となっている社会の制度的枠組みを対象とした倫理構築の必要性についても解説する。
環境と開発 <シラバス PDF:2.2 MB>
環境問題に関する日本や世界の取り組みの経緯を通じて、産業公害から地球環境問題への変遷について学び、環境保全を考慮した節度ある開発が重要という「持続可能な開発」の概念について理解する。また、大気、水質、土壌、森林、廃棄物、地球温暖化などへの対応策を事例にして、環境対策の手法やその考え方について理解する。
環境と文明 <シラバス PDF:1.2 MB>
環境を人工化していく過程としての文明の歴史、過去の文明と環境および環境変化との関係、物質・エネルギー代謝からみた工業文明の特性、人工化の限界としての地球環境問題、文明持続の条件等について解説する。

外国語科目

インテンシブ・イングリッシュ1(IE1)(Speaking & Listening) <シラバス PDF:1.1 MB>
本講義では、英語による表現力およびリスニング力を高めることを目的とする。 生活に関わる様々な話題について英語でコミュニケーションができるように、論理的思考力を養い、聞き取りの訓練や表現のしかたを指導する。実践的な英語のコミュニケーション能力を高めるために授業中のコミュニケーションは、すべて英語で行うことを基本とする。
インテンシブ・イングリッシュ2 (Academic English) <シラバス PDF:1.7 MB>
この科目ではアカデミックな内容の英文精読を行い、語彙力、文法力、読解力の向上を目指す。地球環境を扱ったテキストを用い、環境問題についての知識や理解を深めると共に、補助教材で速読の練習も行う。リスニングでの読解力をアップするために英語音声学の基礎を学ぶ。
インテンシブ・イングリッシュ3(Reading & Writing)<シラバス PDF:1 MB>
この科目は学生の読み書き能力を向上させるものである。学生は簡単な英語で書かれた文章を数多く読み、読んだ本についてBiblio-Battleで話し合い、パラグラフレベルの文章を書く。授業はワークショップ形式で行われ、学生と教師のコミュニケーションは英語で行われる。
インテンシブ・イングリッシュ4 (Academic English) <シラバス PDF:1.6 MB>
前期のテキストを引き続いて使用し、学術英語を読むための基礎作りをする。後期はパラグラフ毎の要約を行い、英文のパラグラフ構造を理解し、速読力を高める。音声面では音の変化やリズム・イントネーションの演習を行い、リスニング力を強化する。
インテンシブ・イングリッシュ5(IE 5)(Speaking & Listening) <シラバス PDF:1.1 MB>
この授業では英語による表現力およびリスニング力を高めることを目的とする。生活に関わる様々な話題について英語で意見が述べられるように、論理的思考力を養い、聞き取りの訓練や表現のしかたを指導する。実践的な英語のコミュニケーション能力を高めるために授業中のコミュニケーションは、すべて英語で行うことを基本とする。「英語村」に積極的に参加することが単位取得条件の一部となる。
インテンシブ・イングリッシュ6(Reading & Writing) (IE PB 2)<シラバス PDF:1.7 MB>
この科目は学生の読み書き能力を向上させるものである。学生は簡単な英語で書かれた本を数多く読み、読んだ本についてBiblio-Battleで話し合い、パラグラフレベルの文とショートエッセイを書く。授業はワークショップ形式で行われ、学生と教師のコミュニケーションは英語で行われる。
インテンシブ・イングリッシュ7(IE 7)(Speaking & Listening) <シラバス PDF:1.7 MB>
本講義では、英語による表現力およびリスニング力を高めることを目的とする。 生活に関わる様々な話題について英語でコミュニケーションができるように、論理的思考力を養い、聞き取りの訓練や表現のしかたを指導する。実践的な英語のコミュニケーション能力を高めるために授業中のコミュニケーションは、すべて英語で行うことを基本とする。「英語村」に積極的に参加することが単位取得条件の一部となる。
インテンシブ・イングリッシュ8 (Reading & Writing) <シラバス PDF:1.8 MB>
この科目は学生の読み書き能力を向上させるものである。学生は簡単な英語で書かれた本を数多く読み、読んだ本についてBiblio-Battleで話し合い、パラグラフレベルの文とショートエッセイを書く。授業はワークショップ形式で行われ、学生と教師のコミュニケーションは英語で行われる。
中国語Ⅰ <シラバス PDF:834 KB>
中国の公用語を日本人は「中国語」と呼びます。普段日本語にない四声の発音から始め、日常簡単会話を中心とする授業、発音注視、会話注視です。
中国語Ⅱ <シラバス PDF:1.3 MB>
発音記号をしっかり覚えたから、それを使って応用する。
文の組み方、ロールプレイ方式で声を出し、発音にも慣れていくように繰り返し練習する。発音注視、会話中心の授業である。
韓国語Ⅰ <シラバス PDF:1.2 MB>
韓国語の「書く」・「読む」・「聞く」・「話す」といった学習事項に重点をおいて、教科書(参考資料)に沿って授業を進める。豊かな母音や子音を用いて書き方・読み方の練習をはじめとし、初級文法と文型を学習する。また、韓国の諺を通して文化、歴史、思想、風俗習慣にも触れていく。
韓国語Ⅱ <シラバス PDF:2.1 MB>
韓国語Ⅰで学習した知識を基に、教科書に沿った授業形式をとる。韓国語の「書く」・ 「読む」・「聞く」・「話す」といった学習事項に重点をおいて、文法を説明し、練習問題を解きながら会話中心に授業を進める。日韓の諺、季節、文化、生活、近況に関する話題を例に挙げ、文法や発音について講述する。活用文の作成に取り組み、韓国語の理解を深めると共に、コミュニケーション能力を養う。
ロシア語Ⅰ <シラバス PDF:1 MB>
ロシア語の文字と発音を覚え、挨拶表現や身の回りの単語、初歩的な文法を学ぶ。視聴覚教材を使用して、ロシア語の歌を歌ったり、ロシアのアニメや映画の一部分を観賞したりし、多様なロシア文化に触れる機会を持つ。
ロシア語Ⅱ <シラバス PDF:1.6 MB>
前期に引き続き。ロシア語の初級文法を学んでいく。学んだロシア語表現を使って、実践的な会話の練習も行う。ロシア文学やロシア史についての話題も取り入れ、ロシア文化に接しながらロシア語を学ぶ。
TOEIC I <シラバス PDF:1.1 MB>
新形式となったTOEICに対応し、得点力を伸ばすためのクラスです。TOEICのタクティクス(攻略法:効果的な解答法)を紹介し、毎回TOEIC全7部門の問題に解答します。 語彙と文法の小テストを通じて語彙力・文法力の強化を図るとともに、ペアワークによるアウトプットエクサイズによって、総合的に英語力を高めていきます。
TOEIC Ⅱ<シラバス PDF:1.6 MB>
TOEICスコア600点以上を目指し、日常・ビジネスにおける慣用表現を継続的に習得する。また文構造および文脈理解に重点をおき読解力の向上をはかる。Part 7まで終わらせる実践力も身につける。
ビジネス英語 <シラバス PDF:961 KB>
取引先との電話での会話やメールのやり取り、会議やホテルの予約といったビジネスのあらゆる場面で使える英語能力を養う。また国ごとに異なるビジネス文化も学ぶ。
英文作成I <シラバス PDF:1.5 MB>
本講義では、英文作成の基本となる文法および文構造について基礎的な理解を確実なものにし、簡単な英語表現を用いた英文作成をすることを当面の目標とする。まずは語彙力を増やし、基礎的な構文を用いて簡単な、しかして論理的に安定した文を作文できることを目指す。
英文作成 II <シラバス PDF:917 KB>
本講義では、2年次後期開講の「英文作成I」の内容をさらに発展させ、英文作成の基本となる文法および文構造の理解を深め、高度に論理的な文を作成できる応用力を養う。ひいては、英語によるスピーチやプレゼンテーションに耐えうる英文構成力を養う。
海外英語実習 <シラバス PDF:1.5 MB>
国際交流センターが行う国際交流活動のうち、海外大学で行われる語学研修に参加することによって、語学能力を磨く。それと同時に現地の文化・習慣などに触れる。

情報処理科目

情報リテラシI(再履) <シラバス PDF:1.2 MB>
情報リテラシ科目は,前期のIと後期のIIの2科目で構成する演習科目である.大学生活に必要な情報活用技術を身につけるとともに,コンピュータの仕組みについても学ぶことにより,不測のトラブルへの対応能力を持った「しぶといユーザ」となることを目指す.情報リテラシIでは,コンピュータの基本設定,電子メール,ワープロによる文書作成,電子的プレゼンテーション,表計算,WWW利用上の注意,Webページの作成など,コンピュータとインターネットを活用するための基本的スキルを身につける.
情報リテラシII(再履) <シラバス PDF:1.9 MB>
情報リテラシIに引き続き,高級な文房具としてのコンピュータのより高度な使い方を習得する.コンピュータを使うことで,様々な作業を効率よくこなせるようになることが目標である.表計算による数値データ処理とグラフ化,論文やレポートの作成などを学ぶ.また,簡単なアプリケーションプログラムの作成も体験する.

キャリアデザイン科目

キャリアデザインⅠ <シラバス PDF:1.4 MB>
高校と大学の違いを理解し、大学生に必要な学習技術を修得する。また、働くことに興味を持ちその意義について考える。それをベースに自らのキャリアデザインを設計し、専門課程で学ぶべき方向性を見出す。
キャリアデザインⅡ <シラバス PDF:2.1 MB>
働くことの意味と生きがい、社会と職場について考える。ゲストスピーカーの多様な職場と働き方、キャリアアップなどを具体的に問う質問を考え発表することで、自らの将来をイメージしキャリアをデザインする。
キャリアデザインⅢ <シラバス PDF:919 KB>
キャリアデザインの実践。自己分析、企業研究の仕方を通じて自身のキャリアデザインをしていく。また履歴書の書き方や、面接練習などを通じて、就職活動における社会人マナーを学んでもらう。
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