2016年度以降入学生

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総合教育科目

・1年次

現代と人権 <シラバス PDF:273 KB>
現代社会においては「人権」のかけがえなき重要性を、誰もが少なくとも建前としては承認している。しかし、日本の現実をみると他者の人権を尊重せず他者を対等な人格として取り扱わない実態が一般的に存在している。この講義では、現代社会の中で人権がいまなお保障されていない状況におかれている方々と出会い、その思いにふれる機会をもつことで、「人権」の理念と現実を考察し、「人権を尊重する人間」として自己を省察することを目標とする。
日本国憲法 <シラバス PDF:274 KB>
憲法の重要性は、国の「最高法規」であり、かつ「人権保障の基本法」であるという点にあります。近・現在の憲法は、基本的人権の保障の条項と、権力分立を定める政治(統治)機構の条項の部分から成り立っていますが、両者は密接な関係にあります。
憲法は、私たち国民の日々の生活と遠い存在ではありません。例えば、私たちは、「平等」という言葉を「みんな同じ」という意味で使うことがありますが、憲法上の平等原則は、「みんな同じ」ということを保障しているのでしょうか?また、現在の社会では、プライバシー(個人情報)の保護が問題となっていますが、私たちのプライバシーは憲法上でどのように保障されるのでしょうか?
本講義では、歴史的な出来事や判例などを素材としながら、憲法の基本的な考え方を学ぶことを目指しています。
鳥取学<シラバス PDF:277 KB>
「人と社会と自然との共生」を考察する基盤を,鳥取地域を題材として学習する。鳥取地域の社会は,本来,この地域の気象や地質・地理などの要素に加え,山や森林,河川,里,そして隣接する日本海などの特有の自然環境と,そこに見られる動植物などを基盤として成立している。結果として,鳥取地域には原始古代から現代までの歴史や建造物を背景としつつ,特有の民俗や信仰,習わしなどが定着し,現在のこの地域特有の社会や文化,産業などに受け継がれている。鳥取地域における特徴的な事項を相互に関連付けながら解説し,受講生に鳥取地域の自然環境と歴史文化を総合的に理解させることを目的に,複数の教員によって講義を行う。
現代社会と健康 <シラバス PDF:283 KB>
日本人の平均寿命の延伸は著しく、長寿社会に対応した具体的な健康づくりのための基本的指針や諸要領が作成・改訂されてきている。ただ単に長生きをするだけでなくいかに有意義な生き方をするかという質的な問題すなわち平均寿命というより健康寿命が一層重要になってきた。本講義では、現代社会において、健康・長寿と運動、栄養、休養との関連や、これらのライライフスタイルは相互に関係をもつことを述べ、一つの因子、例えば、運動を習慣づけることによって他の因子を変化させる作用があることについて考える。
スポーツ実技(テニス) <シラバス PDF:261 KB>
本講義ではテニスの技術、ルール、審判法、テニス特有のマナー、ゲームの進行 運営方法などを学習することにより、自分自身で練習内容を組み立て、またゲームを進行していける自立したプレイヤーとして、生涯にわたってテニスに親しんでいける能力の獲得を目指す。
スポーツ実技(バドミントン)<シラバス PDF:260 KB>
本講義ではバドミントンの技術、ルール、審判法、マナー、ゲームの運営方法などを学習することにより、自分自身で練習内容を組み立て、またゲームを進行していける自立したプレイヤーとして、生涯にわたってバドミントンに親しんでいける能力の獲得を目指す。
スポーツ実技(バレーボール)<シラバス PDF:265 KB>
本授業では受講者がバレーボールの基礎知識、および基本的技術を十分に獲得し、国際ルールに則った競技を行えるようになることを目的としています。あわせて知識や技能だけでなくバレーボールの醍醐味や、楽しさを十分に知ることが大きなテーマとなっています。前半部ではパス、レシーブ、サーブなど基礎技術、レシーブ、トス、スパイクなど基礎から応用までの技術をひとつひとつ正確に身につけます。そして授業の終盤では、身につけた技術の実践機会として試合を実施し、バレーボールを楽しく、そして正確に行えるようになることを目指します。
文章作成1 <シラバス PDF:283 KB>
1.「書く」という観点から、表現する力はもとより、学び、考えるための基礎力として、読解、要約、思考、語彙の力をつける。
2.テキスト『新編文章作成技法』の内容に準拠しつつ、大学生の書くレポートはどのようなものであるべきか考えるとともに、課題による実践の機会を設ける。
文章作成2 <シラバス PDF:284 KB>
1.「書く」という観点から、表現する力はもとより、学び、考えるための基礎力として、読解、要約、思考、語彙の力をつける。
2.テキスト『新編文章作成技法』の内容に準拠しつつ、大学生の書く客観的な文章とはどのようなものであるべきかについて考えるとともに、課題による実践の機会を「文章作成Ⅰ」以上に多く設ける。
数理基礎 <シラバス PDF:274 KB>
数学の基礎である集合と論理を学ぶ。また、情報科学の基礎であるアルゴリズムおよびグラフを学ぶ。この講義では問題を数多く解き、数学的議論に慣れ親しむ機会を持つ。また、現実世界の問題を用いた演習を行い、非数学的に記述された問題を数学的に記述し解決する能力を養う。
特別講義A <シラバス PDF:258 KB>
鳥取県消費生活センターと連携して、賢く社会生活を送るために必要となる様々な知識を身につけることを目指した学内外の講師によるオムニバス形式での講義を実施する。
特別演習(地域社会体験学習)<シラバス PDF:258 KB>
地域に役立つ人材に育つためには、早い機会に地域社会に接し、社会体験を行い、地域社会の実情を知ることが重要である。本科目では、県内の企業等に直接接し、地域に関心を持ち、体験(地域体験)を積むことによって、自らが目指す人材に育つための準備を行うことを目的とする。
文学 <シラバス PDF:257 KB>
『無駄安留記』のどこに「文学」が存するか考える。
人文地理学 <シラバス PDF:263 KB>
人間とそれを取り巻く環境は刻々と変化しています。人文地理学はこの刻々と変化する人間と環境・地域の相互関係やその有り様を記録・解明してきた学問の一つです。本講義では人文地理学の歴史と基礎的な概念を解説するとともに、6つのフィールド(環境・農村・都市・経済・文化・観光)から幾つかのトピックを紹介し、人と場所の関係や地理的なものの見方を理解します。
経営学入門 <シラバス PDF:276 KB>
・この授業では、これから4年間経営の専門科目を学ぶために必要不可欠な基礎的事項を中心に取り上げます。いわば経営学習のガイド科目です。
・授業計画5-13回は物語を縦糸に進みます。物語は簡単な内容ですが、そこに出てくるポイントを多少理論的に掘り下げていきます。
現代経済学入門 <シラバス PDF:276 KB>
社会で起きている様々な問題をどのように観察し、理解していけばよいのだろうか。その助けとなるひとつの方法が経済学である。本講義では経済の仕組みと経済学を学ぶ上で重要なキーワードである「合理的行動」、「トレードオフ」、「インセンティブ」、「機会費用」、「情報の不完全性」、「相互作用メカニズム」から、現在社会が抱える諸問題に対する洞察力を養う。
統計学入門 <シラバス PDF:266 KB>
世の中には多くのデータがあふれている。そしてデータにはたくさんの情報が詰まっている。しかしデータをパッと眺めただけでは、その特徴をつかむことは難しい。そこから有益な情報を引き出すためには道具が必要であり、それが統計学である。本講義では統計学が提供する道具のうち、基本的なものを中心として解説をおこなう。

・2年次

特別講義B <シラバス PDF:281 KB>
本講義は、地域の実態を日本や地域外の都道府県・市町村との定量的比較によって客観的かつ具体的に把握することを目的とする。講義は、国民経済計算、県民経済計算、景気指標や人口、商業、工業統計などの官公庁統計の解説と、これら統計の基礎的分析手法の理解を中心とする。両者を統合的に活用することで地域と他地域および国との関係を客観的かつ具体的に把握する知識が取得できる。また、統計のほか地域でのアンケートや主観的情報の分析方法も併せて講義し、地域の実態、課題をミクロ的に把握する方法も学ぶ。
国際関係入門 <シラバス PDF:288 KB>
地球大の国際関係は、現代においては最大の人間社会であり、そのあり方が直接的に、より小さな社会や個人、さらには地球環境にまで影響を及ぼすようになってきている。本講義では、国際関係の理論(国際理論)、前近代と近代以降の国際関係(20世紀後半以降のグローバル市民社会も含む)の形成と変化の経緯(国際関係史)について学び、最終的にはそのあり方と環境問題の関係にも切り込んでいく。
経済史 <シラバス PDF:256 KB>
今日の経済制度である資本主義の発生・成長過程を、地域別・国別の特質を比較しつつ考察する。取り上げる地域は、ヨーロッパが中心であるが、必要に応じてアメリカ、中近東、アジアにも言及する。

環境基礎科目

環境学概論 <シラバス PDF:263 KB>
人間と自然の関係、人間の生存基盤としての環境の役割、これまでの環境問題と環境対策の歴史、温暖化等の今日の環境問題について学ぶ。また、持続性の概念・指標および持続可能社会づくりの取り組みについても学ぶ。

外国語科目

・1年次
Intensive English1 <シラバス PDF:123 KB>
国際共通語としての英語を「使う力」を習得するために、土台となる英語音声についての基礎を学び、リスニング力およびスピーキング力を高めることを目標とする。毎回、発音・リスニングの基礎演習を行い、さらに日常生活での身近な事柄について表現し、自分の意見を述べる練習をする。表現力、 語彙力のアップを図るためのフレーズテストや、「英語村」への参加が評価の一部となる。
Intensive English2 <シラバス PDF:123 KB>
この科目では、学生のリーディングとライティングの流暢さを高めることを目的とする。リーディングにおいては、多読、精読、どちらも行う。ライティングにおいては、英文段落構造を理解した上でのパラグラフライティングを行う。文法や構文の学習も必要に応じて取り入れる。
Intensive English3 <シラバス PDF:124 KB>
後期は発音に加え、リズム・イントネーションの演習を行い、分かり易く、世界に通じる英語を話すことを目的とする。筋道を立てて自分の意見を述べたり、さまざまな情報源について自分の考えや感性をことばで表現することによって、創造的な思考力を養う。前期同様、フレーズテストや「英語村」への参加が評価の一部になる。
Intensive English4 <シラバス PDF:432 KB>
この科目では、学生のリーディングとライティングの流暢さを高めることを目的とする。リーディングにおいては、多読、精読、どちらも行う。ライティングにおいては、英文段落構造を理解した上でのパラグラフライティングを行い、複数段落のエッセイも行う。文法や構文の学習も必要に応じて取り入れる。
海外外国語実習
・2年次
Intensive English5 <シラバス PDF:130 KB>
国際共通語としての英語を「使う力」を習得するために、土台となる英語音声についての基礎を学び、リスニング力およびスピーキング力を高めることを目標とする。毎回、発音・リスニングの基礎演習を行い、さらに日常生活での身近な事柄について表現し、自分の意見を述べる練習をする。表現力、 語彙力のアップを図るためのフレーズテストや、「英語村」への参加が評価の一部となる。
Intensive English6<シラバス PDF:127 KB>
グローバルな諸問題を取り上げたテキストを読み、そのトピックについて自分の考えを表現し、エッセイにまとめる練習を行うことによって、論理的な思考力、表現力を向上させる。幅広い語彙力と文構造の理解に基づき、効果的な論理構成で英文を作成することを目標とする。 毎週の課題であるエッセイを授業で口頭発表し、発信能力の強化を図る。
Intensive English7<シラバス PDF:133 KB>
本授業では、2年次のIntensive 5を踏襲しつつさらに応用する形で、時事英語に よる表現力および聴解力を高めることを目的とする。社会問題に関わる様々な話題に ついて英語で対話ができるように、論理的な思考力を養い、聞き取りの更なる訓練や表現の仕方を指導する。最終的には英語によるDiscussion, Debateにまで活動ができるようにする。なお、英語村への参加も、単位を取得する条件の一部となる。授業は英語で行うことを基本とする。
Intensive English8<シラバス PDF:124 KB>
前期のテキストを引き続いて使用し、読解力を高め、エッセイだけではなく、写真やグラフの説明、Eメールやビジネスレター等の文書を書くことによって実践的なライティングスキルの向上を図る。後期は速読の練習、テキストのトピックについてのディスカッション等も行う。
中国語1<シラバス PDF:254 KB>
中国の公用語を日本人は「中国語」と呼びます。普段日本語にない四声の発音から始め、 日常簡単会話を中心とする授業、発音注視、会話注視です。
中国語2<シラバス PDF:255 KB>
発音記号をしっかり覚えたから、それを使って応用する。 文の組み方、ロールプレイ方式で声を出し、発音にも慣れていくように繰り返し練習する。発音注視、会話中心の授業である。
韓国語1<シラバス PDF:285 KB>
韓国語の「書く」・「読む」・「聞く」・「話す」といった学習事項に重点をおいて、教科書(参考資料)に沿って授業を進める。豊かな母音や子音を用いて書き方・読み方の練習をはじめとし、初級文法と文型を学習する。また、韓国の諺を通して文化、歴史、思想、風俗習慣にも触れていく。
韓国語2<シラバス PDF:301 KB>
韓国語1で学習した知識を基に、教科書に沿った授業形式をとる。韓国語の「書く」・ 「読む」・「聞く」・「話す」といった学習事項に重点をおいて、文法を説明し、練習問題を解きながら会話中心に授業を進める。日韓の諺、季節、文化、生活、近況に関する話題を例に挙げ、文法や発音について講述する。活用文の作成に取り組み、韓国語の理解を深めると共に、コミュニケーション能力を養う。
ロシア語1<シラバス PDF:432 KB>
ロシア語の文字と発音を覚え、挨拶表現や身の回りの単語、初歩的な文法を学ぶ。視聴覚教材を使用して、ロシア語の歌を歌ったり、ロシアのアニメや映画の一部分を観賞したりし、多様なロシア文化に触れる機会を持つ。
ロシア語2<シラバス PDF:270 KB>
前期に引き続き。ロシア語の初級文法を学んでいく。学んだロシア語表現を使って、実践的な会話の練習も行う。ロシア文学やロシア史についての話題も取り入れ、ロシア文化に接しながらロシア語を学ぶ。
・3年次
発展英語1
発展英語2
英文作文1
英文作文2

情報処理科目

情報リテラシ1 <シラバス PDF:283 KB>
情報リテラシ科目は、2科目で構成する演習科目である。大学生活に必要な情報活用技術を身につけるとともに、コンピュータの仕組みについても学ぶことにより、不測のトラブルへの対応能力を持った「しぶといユーザ」となることを目指す。情報リテラシ1では、コンピュータの基本設定、電子メール、ワープロによる文書作成、電子的プレゼンテーション、表計算、WWW利用上の注意、Webページの作成など、コンピュータとインターネットを活用するための基本的スキルを身につける。
情報リテラシ2 <シラバス PDF:148 KB>
情報リテラシ1に引き続き、高級な文房具としてのコンピュータのより高度な使い方を習得する。コンピュータを使うことで、様々な作業を効率よくこなせるようになることが目標である。表計算による数値データ処理とグラフ化、論文やレポートの作成、パソコンの維持管理などを学ぶ。また、簡単なアプリの作成を体験する。

キャリアデザイン科目

・1年次
キャリアデザインA <シラバス PDF:145 KB>
高校と大学の違いを理解し、大学生に必要な学習技術を取得する。また、働くことに興味を持ちその意義について考える。それをベースに自らのキャリアデザインを設計し、専門課程で学ぶべき方向性を見出す。
基礎インターンシップ
・2年次
キャリアデザインB <シラバス PDF:130 KB>
高校と大学の違いを理解し、大学生に必要な学習技術を取得する。また、働くことに興味を持ちその意義について考える。それをベースに自らのキャリアデザインを設計し、専門課程で学ぶべき方向性を見出す。

総合演習科目

・1年次
プロジェクト研究1
プロジェクト研究2
・2年次
プロジェクト研究3
プロジェクト研究4
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