平成30年度に開設する全講習の概要と受講対象職種等をご覧いただけます。

必修領域(6時間)

教育の最新事情~子どもの課題と教育の動向を踏まえた実践交流~

必修

日時:2018年8月6日(月)             受講料:6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

60人

6時間

筆記試験

教  諭
養護教諭
栄養教諭

環境学部
准教授 川口 有美子
准教授 藤田 恵津子

講習の概要

国内外の教育の動向や子どもたちの生活の変化にともなう課題を踏まえ、求められるこれからの教育のあり方を、受講者それぞれの教育実践を振り返り、交流しあいながら見いだしていくことを目的とする。 学校種や教科、教職歴等が異なる多様な受講者間のグループワーク等も積極的に取り入れ、受講者が教職に必要な理論や実践を再構築できるよう支援する。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

選択必修領域(各講習6時間)

学校の内外における連携協力・組織的対応の必要性

選択必修

日時:2018年8月7日(火)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

25人

6時間

筆記試験

特定しない

環境学部
准教授 川口 有美子

対象校種

幼稚園
小学校
中学校
高等学校
特別支援学校

講習の概要

学校を取り巻く社会情勢や教育環境等、それらが複雑化・多様化している状況を確認した後、個々の教員が個別に教育活動や学校運営(危機管理含む)に従事するのではなく、学校の内外における連携協力と組織的対応が必要であることを理解し、それらを可能にする手立てについて考えていく。講義だけでなくグループワーク等も積極的に取り入れ、受講者が教職に必要な理論や実践を再構築できるよう支援する。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

教育相談~いじめ、不登校の心理学的理解と対応~

選択必修

日時:2018年8月7日(火)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

25人

6時間

筆記試験

特定しない

環境学部
准教授 藤田 恵津子

対象校種

幼稚園
小学校
中学校
高等学校
特別支援学校

講習の概要

いじめ、不登校などの課題を抱える子どもや保護者の語りを傾聴する際の姿勢や具体的な工夫などについて、カウンセリングやさまざまな心理療法における理論に基づき、わかりやすく解説する。講義に加え、ディスカッション及びシェアリングなどのグループワーク等も積極的に取り入れ、受講者が教育相談に必要な理論や実践を再構築できるよう支援する。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

英語授業における発音を見直そう!

選択必修

日時:2018年8月7日(火)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

教諭

人間形成教育センター
教 授 桑本 裕二
准教授 中村 弘子

対象校種

小学校
中学校
高等学校

対象教科等

英語

講習の概要

英語の音声面に着目し、音声学・音韻論をもとに「スピーキング・リスニング能力」の向上をめざした講習を行います。最新の音声研究や実践例を紹介し、授業での効果的な活用法を提示するとともに、発音矯正ソフトを使った演習やグループワークの時間も設け、児童・生徒への音声指導に関する理解を深めることを目標とします。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

道徳教育の充実

選択必修

日時:2018年8月9日(木)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

特定しない

環境学部

教授 前田 哲雄

対象校種

幼稚園
小学校
中学校
高等学校
特別支援学校

講習の概要

 「特別の教科 道徳」の実施にあたり道徳教育の更なる改善充実が求められている。そこで、今回の改訂のポイント等を確認し、指導法として例示された「問題解決的な学習」と「道徳的行為に関する体験的な学習」の留意点を考察する。その上で今後より重視される「人物の生き方に学ぶ道徳教育」の必要性と有効性を明らかにし、伝記等を教材化した道徳科の学習について演習を通して学ぶ。学校段階間の接続の観点から、幼稚園・高等学校教諭も対象とする。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

選択領域(各講習6時間)

Growth Mindset and Active Learning

選択

日時:2018年7月21日(土)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

教  諭

人間形成教育センター
准教授 ベゴール・ベッティーナ

主な受講対象:小・中・高(英語)

講習の概要

教育において、「主体的・対話的で深い学び」を実現していくために、アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善が求められている。本講習では、アクティブ・ラーニングの視点とともに学習や問題解決に使われる脳の処理能力は開発・育成できる(=成長)という考え、成長型マインドセットについてワークショップ式で体験して、それぞれが担当されている生徒への教育活動に取り入れていくことを想定した教材を作成する。

申込期限:2018年7月6日(金)24時

 

 

 

 

気象フィールドワークと理科実験

選択

日時:2018年8月3日(金)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

教  諭

環境学部
教 授 足利 裕人
准教授 重田 祥範

主な受講対象:幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習時間)
高 校(理科・総合的な学習時間)

講習の概要

地上から3千メートルまでの風を実測し、気象学を教育に活かす手法を学ぶ。また、理科教育で活用できる生徒実験を体験し、授業で扱う際の問題点を考察する。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

身近な植物を使った理科教育

選択

日時:2018年8月3日(金)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

30人

6時間

筆記試験

教  諭

環境学部
准教授 笠木 哲也

主な受講対象:幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習時間)
高 校(理科・総合的な学習時間)

講習の概要

自然豊かな鳥取県では、学校の近隣に生育する野生植物を材料にして理科関連の授業を実施することが可能である。そこで、身近な植物を活用した理科教育プログラム開発の可能性を探るため、公立鳥取環境大学のキャンパス周辺に生育する植物の生態学的特性を調べるとともに、実験室で形態測定や顕微鏡を使った微細構造の観察を行う。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

学校現場でできる身近な生物を使った動物行動の実験

選択

日時:2018年8月8日(水)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

教  諭

環境学部
教 授 小林 朋道

主な受講対象:幼稚園(環境領域)
小学校(生活・理科・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習時間)
高 校(理科・総合的な学習時間)

講習の概要

天気がよければ車で海岸に行き、ホンヤドカリを観察、採取し、実験室で、ヤドカリが運ぶ貝殻に関する実験を体験していただく。かれらの貝殻選択行動が、”進化的適応”からの予想に合うかどうか簡単な実験によって調べていただきたい。天候次第では、大学の敷地内の林でヤマトシロアリを観察、採取し、かれらの腸内原生動物や道しるべフェロモンに関する簡単な実験を体験していただく。ヤマトシロアリに備わっている興味深い特性を実験的に理解していただきたい。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

鳥取の水を調べよう(実験)

選択

日時:2018年8月9日(木)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

教  諭

環境学部
准教授 山本 敦史
准教授 佐藤 伸

主な受講対象:幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習時間)
高 校(理科・総合的な学習時間)

講習の概要

私たちの暮らしに欠かせない水の性質を簡易テストを用いた実験で調べる。受講生には自宅から水道水を持参いただき、大学周辺の水質試料とあわせて簡易テストを行う。簡易テストのしくみ、水道水質の現況、水の違いについて簡易テストから得られる情報をもとに学習する。水道は子供たちにとっても身近なものであり、本講習の受講者が実際の水質やテスト手法を知ることで教育にも役立てられると期待される。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

鳥取まちづくり考

選択

日時:2018年8月10日(金)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

20人

6時間

筆記試験

教  諭

環境学部
講 師 山口 創

主な受講対象:幼稚園(環境領域)
小学校(社会・生活・総合的な学習時間)
中学校(社会・総合的な学習時間)
高 校(地歴・公民・総合的な学習時間)

講習の概要

まちづくりのプロセスを経験することによって、我々の生活の基盤となる「まち」の見方について学ぶ。具体的には、公立鳥取環境大学の周辺地域のまち歩き、問題点や資源の発掘、まちづくり案の作成を5~7名程度のグループワークにて行う。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

鳥取砂丘の海ごみ調査(フィールドワーク)

選択

日時:2018年8月10日(金)          受講料: 6,000円

定  員

時 間 数

試験方法

履修認定対象職種

担当講師

30人

6時間

筆記試験

教  諭

環境学部
准教授 荒田 鉄二
准教授 金 相烈
准教授 佐藤 伸

主な受講対象:幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習時間)
高 校(理科・総合的な学習時間)

講習の概要

公立鳥取環境大学が平成21年から取り組んできた海岸漂着ごみに関する研究のうち、人工漂着ごみの回収と組成分析を行う。海ごみ問題は子供たちにも分かりやすい初級環境教育に適したトピックであり、本講習を受講した教員が実際の授業で生徒とフィールドワークを行う際にも役立つことが期待される。本講座の内容は専門知識を持たない受講者でも比較的理解しやすいものとなっている。

申込期限:2018年7月13日(金)24時

 

 

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