情報システム学科が外部評価で高い評価を受けました

情報システム学科が外部評価で高い評価を受けました

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さらに高いレベルを目指します。

去る11月28 日(月)本学情報システム学科が外部評価を受けました。教育内容、講義内容や講義の仕方、全学的には就職支援体制、教育設備などほとんどが非常に良いと評 価され、その良さを積極的に外部へPRすべきであるとの提案がありました。 評価委員会は、九州産業大学牛島教授を委員長とし、NTTアドバンストテクノ ロジー(株)松田常務取締役、電気通信大学益田学長、芝浦工業大学大輪理事、静岡大学市川教授の各委員で構成されています。
外部評価委員の諸氏

<外部評価委員の諸氏(3人目が委員長)>

情報システム学科長の挨拶

<情報システム学科長の挨拶(左が学長)>

外部評価に先立ち、当学科では自己点検書という評価に必要な資料を作成。事前に委員に送付し、委員から質問を受けました。評価実施当日はその回答を行うと ともに、その他資料の点検、施設・設備や授業の視察、教員作成の授業用ホームページの調査に加え、教員、職員、学生のインタビューを実施しました。今回、外部評価を受けるにあたってのモットーは「有り体に」。自分にとって都合の悪い点も「有り体に」見てもらうことで、教育をさらに良くするための課 題を評価委員から明確に指摘してもらい、改善していくことを目標として進めました。その結果として、教育内容がすばらしく、積極的にPRすべきだという評 価結果を得たことで、我々も自信を深めたところです。 また、全学の学生支援体制の一つである就職支援体制も、すばらしいという評価を受けました。第一期 生の就職実績は充実した内容となっています。指摘を受けた点もありましたので、改善すべきところは改善し、今後もより高いレベルの情報システム学を学べる場を提供してまいります。
(参 考) 平成17年7月に発表された経済産業省が三菱総合研究所と河合塾に委託して行った国内大学および大学院のIT分野における教育カリキュラムについて、人材 養成の見地から行った格付け結果で、中国四国地方にある大学としては突出して高い評価をうけ、近畿地方を含めても2番目によい評価を得ました。
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