『環境共同体としての日中韓』(集英社新書)が出版されました

『環境共同体としての日中韓』(集英社新書)が出版されました

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本学の相川泰講師が執筆(共著)し
編集にも携わった書籍です。

靖国神社問題で日本と中国・韓国との関係は芳しくありませんが、日本海をはさんで位置する日本としては外交 問題に関係なく、大陸からの有害物質の飛散等、非常に重要な環境の課題を抱えています。本書は、国境を越えて広がる深刻な公害、汚染環境破壊等「環境崩壊 の危機」の現状と対策について書かれ、興味深い内容になっています。
本学の相川講師は本書の中で、中国の環境問題を中心に執筆するとともに編集にも携わりました。

+++++相川講師執筆内容+++++

  • 日本企業が中国国内で環境汚染の原因を作る
  • 明らかになってきた「公害大陸」の現状
  • 北部で水危機と砂漠化が進行する
  • 三峡ダムが環境に重大な影響を与える
  • 希少な動植物が減少の一途をたどる
  • 石炭の大量使用が環境問題を引き起こす
  • 専門知識を身に付けた環境NGOが躍進する

  • (上記は全て中国関連)
  • 深化する公害被害者支援の協力体制
    (日本・中国・韓国関連)
  • 「水俣病」「公害」は終わっていない

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