エコプロダクツ2006出展レポート

エコプロダクツ2006出展レポート

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12/14~16 東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ2006に本学も出展しました。
本学ブースには昨年を大きく上回る1,000人以上の方にお越しいただきました。
本学の取組を紹介するともに、対応に当たった教職員により、来場者や他の出展者との交流を図りました。

 

会期: 平成18年12月14日(木)~16日(土) 
10:00~17:00
エコプロダクツ2006出展レポート1
会場: 東京国際展示場『東京ビッグサイト』
東展示場1~4ホール
出展内容: 1.本学“エコプロジェクト”事業の発表
〔12/14(木) 15:30~15:45〕
場内ステージにて、学長によるプレゼンテーション
  2.同内容のパネル展示及びPC掲示
〔NPO・NGO/大学・教育機関コーナー:小間番号N-77〕
(1)各プロジェクト毎にA1パネルに集約し、計8枚を掲示
(2)うち2研究については、別途動画ファイルを用いて説明

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エコプロジェクト: 今回の出展で紹介した”エコプロジェクト”とは、本学でCO排出削減のための5つのプロジェクトであり、教員を中心として多くの学生が参加、展開したものです。
これらプロジェクトはマスコミにも多く取り上げられ、一般市民の皆さんへの啓蒙もできたと考えています。本展示では、これらの成果をデータとともに展示しました。

エコプロダクツ2006出展レポート5 (1)本学の環境に関わる施設にはクールヒートチャンバー、アクティブソー ラー、屋上緑化、ソーラーウォール、太陽熱温水・給水、太陽光発電等があります。これらの効果を可視化するため、太陽光や太陽熱利用状況について恒常的に 記録してきました。その他の施設については熱交換測定装置を取り付け、データを集積中です。
エコプロダクツ2006出展レポート5 (2)本学の学生食堂の利用状況等について調査、分析を行い、地産地消を取り 入れたフードマイレッジ値低減策について検討しました。県外産食材について県内産に切替可能なものを明らかにしています。フードマイレッジ値ワースト3は いずれも外国産の豚肉を食材としているが、それらが最もよく利用されていることも分かり、今後の課題として大きくクローズアップされています。
エコプロダクツ2006出展レポート5 (3)学生のマイカーのほとんどはガソリンエンジンであることから、BDFの 利用によるCO2排出の削減は望めません。そこで本学が夜間運行しているディーゼルエンジンのバスを100%BDF(B100)で運行することに決定しま した。この活動を鳥取市の市内巡回バス運行にも広げ、一般市民にもCO2排出削減による地球温暖化防止の理解を進めています。
エコプロダクツ2006出展レポート5 (4)本学ではマイカー利用者から駐車料金を徴収していますが、低燃費車利用者に対して駐車料金値下げするシステムを採用。低燃費車の利用率が12%から36%となりました。
エコプロダクツ2006出展レポート5 (5)教職員・学生のマイカーの走行距離、ガソリン給油量を携帯電話を利用してパソコンに集積できるシステムを構築。日頃のマイカーによるガソリン消費状況を長期的に把握できるようになりました。
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