JST/CREST研究における国際シンポジウム

JST/CREST研究における国際シンポジウム

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本学教員(岡本謙一、前大阪府立大学教授)が、研究代表者を務めた科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究領域(水の循環系 モデリングと利用システム)中の研究課題『衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成』は、世界の最先端を行く人工衛星搭載マイクロ波放射計アルゴリズムの開発ならびに同アルゴリズムを用いた全球の降水マップの作成などの多くの成果を挙げて、2008年3月末で終了しました。その評価結果(.pdf)においては、高い評価がなされています。

同研究成果を広く世界に発信すると共に、気象や防災業務に携わる現業者や研究者への利用を促進するため国際シンポジウムが下記日程により開催されます。

 

名称: 衛星からのマイクロ波放射計、レーダ、赤外放射計データを用いた降水推定アルゴリズムならびに全球降水マップに関する第4回国際シンポジウム
日時: 2009年2月16日(月)~18日(水)
場所: 独立行政法人 情報通信研究機構(小金井市貫井北町4-2-1)国際会議室
内容: 人工衛星に搭載された各種の降雨観測センサ(マイクロ波放射計、レーダ、赤外放射計)を用いて観測された降雨データより、降雨強度を算出 するアルゴリズムの開発と、同アルゴリズムを用いて作成する全地球の降雨分布図とその利用について、世界の研究者が自分の研究成果について発表すると共 に、質疑応答を行う。
主催等: 主催:独立行政法人科学技術振興機構(JST)
後援:独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)
申込先: 同シンポジウム実行委員長 岡本謙一(本学環境政策学科教授)
TEL/FAX:0857-38-6770
E-mail:kokamoto@kankyo-u.ac.jp
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