中国JGN2plusシンポジウム

中国JGN2plusシンポジウム

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IPv6 Summit in TOTTORI 2008
~ IPv6と超高速ネットワークにより広がるユビキタスネット社会を目指して ~
ユビキタスネットワーク時代におけるIPv6の必要性と普及の在り方、並びにIPによる映像コンテンツ配信など超高速ネットワークの技術及び地域での利活用について考える機会とします。
日時 平成20年10月17日(金)
会場 鳥取県立図書館 大研修室
鳥取市尚徳町101
Tel: 0857-26-8155 Fax: 0857-22-299
定員/参加費 100名程度/参加無料
※どなたでも参加いただけます。参加申込数が定員に達したら参加募集を締め切ります。
内容(予定) 講演1『 IPv6と次世代TV技術 』
■講師:慶應義塾大学環境情報学部 教授 中村 修 氏
■話題:IPv6とIPTV技術、地域限定ワンセグなどで地域振興に役立てることができるか。

講演2『 IPv4アドレス枯渇とIPv6への取り組み 』
■講師:総務省総合通信基盤局
電気通信事業部データ通信課企画官 柳島 智 氏
■話題:IPv4アドレスの現状と課題(枯渇状況)、並びにIPv6への移行及び普及促進に向けた総務省の取り組み。

パネルディスカッション『 IPv6と超高速ネットワークにより広がるユビキタスネット社会を目指して 』

■出演:  
コーディネーター: 鳥取環境大学環境情報学部 教授 今井 正和 氏
パネリスト: IPv6普及・高度化推進協議会 IPv4共存WG/MKIネットソリューションズ 仲西 亮子 氏
西日本電信電話株式会社 サイバー関西プロジェクト 徳永 正巳 氏
鳥取県智頭町 企画財政課 課長補佐 岡田 光弘 氏
社団法人岡山中央総合情報公社 常務理事 新免 國夫 氏
■討議の柱 - IPv6への移行に関する検討
- NGN及びIPv6サービスの今後と地域での利活用の在り方
- 実用化及び普及促進に向けた地域での研究開発等の取り組み

予告なく出演者や話題など変更となる場合がありますので予めご了承ください。
申込方法等 参加申込
財団法会人インターネット協会IPv6ディプロイメント委員会のホームページから参加申込いただけます。
*個人情報の取り扱い
参加申込に際しお知らせいただいた個人情報については、本行事の参加申込の確認や緊急の連絡以外には利用しません。本行事終了後には、速やかに処分いたします。
主催 総務省中国総合通信局
独立行政法人情報通信研究機構
鳥取県
鳥取環境大学
中国情報通信懇談会
中国超高速ネットワーク連絡協議会
財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
IPv6普及・高度化推進協議会
その他 ■ネットワーク配信
サミットの模様は、鳥取県情報ハイウェイ及びJGN2plus(研究開発テストベッドネットワーク)により配信する。



【同時期開催】
とっとり2008 産業技術フェア産官学連携フェスティバル
~活かそう!地域の知恵と底力~
日時 平成20年10月17日(金) ~ 19日(日)
会場 とりぎん文化会館 (鳥取県民文化会館)
主催 産官学連携フェスティバル2008産官学連携フェスティバル実行委員会、
とっとり産業技術フェア2008鳥取県産業振興機構、鳥取県
問い合わせ先 産官学連携フェスティバル実行委員会
TEL 0857-31-6777(鳥取大学産学・地域連携推進機構)
TEL 0857-26-7241(鳥取県商工労働部産業振興戦略総室)
E-Mail fes@cjrd.tottori-u.ac.jp
鳥取県産業振興機構
TEL 0857-52-6702
その他 詳しくはこちらをご覧ください(鳥取大学 産学・地域連携推進機構HP)
  • 資料請求はこちら
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