特別講義Ⅰ「宇宙からの地球観測講演会」のお知らせ

特別講義Ⅰ「宇宙からの地球観測講演会」のお知らせ

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様々な地球環境問題を把握するには、宇宙からの地球観測データが不可欠です。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、この分野で様々な人工衛星を打ち上げ、世界をリードしています。その中の一つに、2013年の打ち上げを目指して、わ が国の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で開発を進めている、全地球の雨の分布を観測するGPM(全球降水観測計画)衛星があります。
本講演会では、GPM衛星を中心にしたNASAの広範な地球観測プログラムの全体概要についてわかり易く紹介します。
皆様のご参加をお待ちしています。
日時 2009年5月11日(月)
13:00~14:30
会場 本学17講義室
講演題目 NASA Earth Remote Sensing Programs: An Overview with special emphasis on the NASA/JAXA led Global Precipitation Mission
「NASAの地球観測プログラム」

〔概要〕NASAとJAXA(宇宙航空研究開発機構)共同の全球降水観測計画衛星(GPM)を中心にしたNASAの地球観測プログラムの全体概要の紹介
講師 Dr. Erich Franz Stocker (エリック・ストッカー 博士)
PPS(Precipitation Processing System)Project Manager
GPM(Global Precipitation Measurement) Deputy Project Scientist for Data
NASA/Goddard Space Flight Center)
降水処理システムプロジェクトマネージャー、
全球降水観測計画衛星 副プロジェクトサイエンティスト(データ担当)、
アメリカ航空宇宙局 ゴダード宇宙飛行センター
通訳 環境マネジメント学科 岡本謙一教授
(日本語の字幕スクリーンも用意の予定)
参加対象者 大学生
高校生
一般市民他
地球環境問題や宇宙開発などに興味を持つ方
受講料 無料
お問い合わせ先 環境マネジメント学科教授 岡本謙一
TEL:0857-38-6770
鳥取環境大学企画広報課
TEL:0857-38-6721
E-mail:kikaku@kankyo-u.ac.jp
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