先輩 一人暮らしの例

先輩 一人暮らしの例

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自然に囲まれた環境での一人暮らし。学習に集中できる環境と互いに助け合える友だちに囲まれ、充実の学生生活を送っている先輩を見てみましょう。
※学年は取材当時

経営学部3年Mさんの場合

自分ルールで家事も無理なく。充実した一人暮らしをしています

大学を選ぶとき、実家から出たいけれど、あまり遠くない場所をと、同じ山陰地方内で決めました。地元と雰囲気が似ていたのでホームシックにもならず、正解でした。一人暮らしを始める前は不安でいっぱいですが、始めてみれば案外うまくいくものです。私は掃除が苦手ですが、定期的に友だちを呼ぶようにすれば掃除をしないといけなくなるので、おすすめです。毎日のご飯をつくるのが面倒なときは外食をすることもありますが、自分でルールを決め、無理のない中で一人暮らしを楽しむようにしています。

 

学年や国の異なる人たちとの交流で視野や考え方が広がりました

プロジェクト研究では、各県や地域ごとの農業の特徴について、統計学を使った調査を行っています。授業ごとに使用する統計法が変わるので毎回大変ですが、学年の異なる学生と協力して刺激し合いながら学べるので楽しみな授業のひとつです。また、大学内にある英語村にも通うようにしています。単語だけの会話であっても積極的に話をすることでコミュニケーションが取れることが分かり、たくさんの人と話ができるようになりました。外国の人との会話は、英語力を高める学修要素もありますが、異なる文化や価値観を知る楽しいひとときでもあります。

 

 

1ヵ月の収支

収入 仕送り・奨学金 50,000円
合計 50,000円
支出 食費 30,000円
交際費 20,000円
合計 50,000円

※家賃 32,000円、光熱費 5,000円は両親が支払い

住んでいるアパートの間取り

環境学部3年Hくんの場合

密な人間関係に、恵まれた学修環境…自然豊かな立地だからこその強み

入学前は何もない場所だと思い込んでいましたが、フィールドワークの授業が多いことからも分かるように、自然が豊かだということは、学ぶ環境に恵まれているということ。山に行けば不法投棄の現実を目の当たりにするなど、教室にいるだけでは知り得ないことも多く、体験学修はまさに“体験して感じて身につける"授業だと思います。また、目的意識が同じ仲間が多いので切磋琢磨し合えるのも魅力です。学生数も多くない分、密な人間関係が築けていいですよ。

 

社会人としてのスキルは授業以外の時間でも身につく

一人暮らしをするようになって家事の大変さや時間管理の大切さが分かり、実家にいた時に比べて自立した生活ができるようになりました。遅刻しないよう毎日同じ時間に起きるなど規則正しい生活を心がけています。授業やアルバイトのほかに、サークルと委員会にも所属しています。委員会では、新聞社や県庁に連絡したり交渉する機会があり、今まで人と話したり電話が苦手でしたが、この経験を通して苦手意識を克服できました。敬語の使い方や目上の人との関わり方など、授業以外の時間は社会人になる前に身につけておきたいことが学べる大切な時間だと実感しています。

 

 

1ヵ月の収支

収入 仕送り 91,000円
アルバイト 40,000円
合計 131,000円
支出 家賃 38,000円
光熱費 10,000円
通信費
13,000円
食費 35,000円
交際費 15,000円
合計 111,000円
預金 20,000円

住んでいるアパートの間取り

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経営学部3年Iさんの場合

鳥取ならではのライフスタイルを自分たちで見つけて遊ぶことが楽しい。

都会の大学を志望していた私ですが、今ではすっかり鳥取のことが大好きになりました。夏は海、冬はスノボ、そして春は花見と、自分たちで楽しみ方を見つけることができるから。これは都会の大学ではできないことだと思います。また、大学が小規模だから顔見知りも多いんです。同級生だけでなく、先輩と勉強のことや遊びの情報を話すことも。ダンス部に所属しているので他大学や団体の人とのつながりが広がるもの魅力です。会った回数だけ仲良くなれるのは少人数の大学ならではです。

 

一人ひとり異なる意見や見方に触れることで発想力を磨いています。

今は商品開発の分野について学んでいます。いつもとは異なる視点や発想が必要だから、自分の意見をまとめるのは難しいのですが、全国から集まった個性的な学生たちと触れ合うことで視野が広がっていると思います。将来を考えると、不透明な社会なので不安もあります。だからこそ常に上昇志向で取り組んでいます。その一つが資格取得。色彩検定や秘書検定をはじめ、常に目標を持つようにしています。小さくてもいいので、自分にできることを精一杯、やり切っていこうと思います。

 

 

1ヵ月の収支

収入 仕送り 30,000円
奨学金 50,000円
アルバイト 30,000円
合計 110,000円
支出 家賃 32,000円
光熱費 5,000円
交際費
10,000円
食費 20,000円
その他 15,000円
合計 82,000円
預金 28,000円

住んでいるアパートの間取り

環境学部3年Sくんの場合

先輩や後輩、先生、そして地域の方々、関わり合いの数だけ成長の機会がある。

環境学部の3年次生は152人、経営学部と合わせても323人。知り合いも多くアットホームです。友だちはさまざまな都道府県から入学しているので、自分の将来像を明確に持っていたり、同じ目標について話し合ったり、刺激し合い、切磋琢磨できる環境です。フィールド演習では、鳥取の特色ある地に行き、講義を受けることで、限界集落や林業などの問題に直接触れ、その問題について学べるなど、学内外での関わり合いすべてが、成長につながっていると実感しています。

 

自分なりのルールを決めて行動することが大切です。

一人暮らしは自由な反面、生活のリズムが崩れやすくなります。充実した時間を過ごすためにも、私は「自分のルール」を作って行動しています。例えば「睡眠時間」「課題をする日」「掃除をする日」など。リズムを作ることで心にも余裕が生まれます。卒業までに、興味のある資格や、社会で有利になる資格を取得し、心身ともに充実した人になれるよう取り組んでいきたいです。将来、理科教員になることを目指して、環境のことだけでなく、教職についても学習するなど毎日が充実しています。

 

 

1ヵ月の収支

収入 仕送り 61,000円
奨学金 31,000円
アルバイト 40,000円
合計 132,000円
支出 家賃 41,000円
光熱費 7,000円
交際費
20,000円
食費 30,000円
その他 20,000円
合計 118,000円
預金 14,000円

住んでいるアパートの間取り

経営学部3年Hくんの場合

学業も委員会もアルバイトも遊びも鳥取でできることは全部やるつもり

「とっとりライフ」は、とにかく楽しいですね。入学式の日に、いろんな県出身の仲間が6人できて、それ以来ずっと仲良くやっています。スキューバの資格も取ったし、スノボーにも行くし、鳥取でできることは全部体験するつもりです。また本学に入学が決まり、とても嬉しかったので、大学や鳥取に貢献しようと思いました。それで学友会の委員やオープンキャンパスのスタッフ、鳥取しゃんしゃん祭の踊り子にも挑戦。大忙しですが、学業はおろそかにしていませんよ。一つひとつ集中してやることで、毎日充実しています。卒業までには簿記検定やエコ検定の資格を取りたいし、ゼミで行うマレーシアと京都のフィールドワークも成功させたいですね。

 

サークルは軟式野球部。社会人リーグに参加していて年6回の大会にも出場しています! 手帳を使うことでスケジューリングがとても上手になりました。 大学近くの焼き肉屋さんでアルバイト。まかないが美味しい! ので止められません。

 

1ヵ月の収支

収入 アルバイト 80,000円
奨学金 50,000円
合計 130,000円
支出 家賃
(水道代含む)
39,000円
光熱費 6,000円
交際費
10,000円
食費 20,000円
その他 10,000円
合計 85,000円
預金 45,000円
経営学部経営学科3年 Hさん(兵庫県出身)

住んでいるアパートの間取り

空間を無駄にしない、ロフトベッドがお気に入りです。

環境学部3年Aさんの場合

講義だけじゃもったいない! 委員会や地域活動にも参加しよう

エコプロダクツ2014に出展! 日々の取り組みを全国に向けて発信しました。

オープンキャンパスに参加し、先生や学生と話をしたとき、雰囲気がよくて本学を志望しました。環境といっても進路は多彩。入学後5つの履修モデルを参考に「自分にあった環境ってなんだろう?と考えることができ、学業や将来への視野が広がりました。「鳥取市若者会議」のメンバーや新聞の鳥取の地方面にたずさわる学生記者に参加しています。行政や市民や学生の立場からいろんな提案をしています。また取材をしたり、記事を書いたりできるのも嬉しいです。さらに学友会の委員にも参加しており、入っていなければ大学を楽しめてない!というくらい充実しています。講義を受けるだけではもったいないですよ。委員会やサークル、地域の活動にも参加して、就活にも役立つ楽しい毎日を過ごしましよう。

 

1ヵ月の収支

収入 仕送り 70,000円
奨学金 30,000円
合計 100,000円
支出 家賃
(水道代含む)
42,000円
光熱費 6,000円
交際費
10,000円
食費 25,000円
その他 10,000円
合計 93,000円
預金 7,000円
環境学部環境学科3年 Aさん(京都府出身)

住んでいるアパートの間取り

友だちと鍋やたこ焼きパーティーが思い出のお部屋。

経営学部2年Kさんの場合

一人暮らしを通して親への感謝と経済感覚も養うことができました。

空き時間を使ってわからないところをお互い教え合っています。

愛知から鳥取へ遠方からの入学でしたから、「友だちができるか」「勉強と生活を両立できるか」と不安はありました。今では、その不安もうそのようですね。小規模大学なのでほとんどの人と知り合いだし、クラブの先輩たちからは勉強のことや、安いお店などのアドバイスをしてしていただけます。
一人暮らしをはじめて一番実感していることは、親に対する感謝の気持ちやお金を自分で管理する経済感覚が身についたこと。だから勉強にも一層集中するようになりました。1年生の授業は基礎的な内容が多いので、面白くないと思われるかも知れません。本当はその逆で、先生方の話がとても興味深いんです。だから、教育分野を目指しましたが、簿記やマーケティングなど新しい分野の関心も高まりました。

人の輪が広がる楽しさ

写真協力 : 空山ポニー牧場(鳥取市越路) クラブは馬っ子クラブに所属。近くにあるポニー牧場で馬のお世話や子どもたちを乗せて曳き馬を行うボランティアをしています。大学祭の実行委員に所属し、学部やサークルごとに行うイベントの調整をしたり、人の輪が広がる楽しさはこの大学ならではだと思います。

 

1ヵ月の収支

収入 仕送り 34,000円
奨学金 50,000円
合計 84,000円
支出 家賃
(水道代含む)
42,000円
光熱費 2,000円
ガス代 4,000円
通信費 8,000円
交際費
(洋服代含む)
4,000円
食費 20,000円
貯金 4,000円
合計 84,000円
勉強に学内の活動に毎日が充実しています。  経営学部 経営学科2年 木村 美月さん (愛知県出身)

住んでいるアパートの間取り(占有面積 22.35平方メートル)

住んでいるアパートの間取り 勉強に集中で  きる環境。スクールバスで通学しています。バス停も近いのでとても便利です。

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