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「大学生観光まちづくりコンテスト2014」受賞報告会を開催しました

「大学生観光まちづくりコンテスト2014」受賞報告会を開催しました

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【日 時】 2014年12月19日(金)16時20分~17時50分

【場 所】 鳥取環境大学第11講義室

【入場者数】約150名/学生、教職員、一般

【発表者】
「マレーシア学生旅行企画コンテスト」経営学部3年 中口凌
「Team-TUSE」経営学部3年 田中裕太、 大川彩子、小椋咲奈、中口凌
県立広島大学「ひののこまち」のみなさん
武庫川女子大学「大森ゼミナ―ル」のみなさん

【運営サポ-ト】
経営学部3年 荒金歩夢、片山裕樹、川中章代、河原央実、末永みなみ、丹正純一、片寄皓也

【担当教員】
地域イノベーション研究センター
准教授 倉持裕彌, 准教授 新名阿津子
経営学部 准教授 新井直樹

【主 催】 鳥取環境大学 地域イノベーション研究センター

【概 要】

この報告会は,「大学生観光まちづくりコンテスト2014 西日本ステージ」にて本学学生がポスターセッション部門最優秀賞を受賞したことを記念して開催しました。
報告会には,同時期に行われたマレーシア学生旅行企画コンテストでマレーシア政府観光局特別賞を受賞した観光ツアープランの報告のほか, 観光まちづくりコンテスト本選において大阪商工会議所会頭賞受賞を受賞した県立広島大学,大阪観光局長賞/パフォーマンス特別賞受賞を受賞した武庫川女子大学にも参加を呼びかけ, 本番さながらのプレゼンテーション発表や3大学によるトークセッションを行いました。
まずはじめに本学の中口君が、マレーシアのランカウイ島を中心にしたエコツーリズム交流視察研修をもとに作成した観光プラン「ランカウイで行う陸海空エコツーリズムツアー」を発表しました。
続いて本学学生による大阪城を防災の拠点と位置付けた「Go to 大阪城!!~防災から考える観光まちづくり~」の発表をおこない、県立広島大学学生が正座からの一礼からまじまる武士道を表現したパフォ-マンスが印象的な「OSAKA SAMURAI SPIRIT」、武庫川女子大学学生が原稿を全く見ない完ぺきなプレゼンテ-ションが見事だった「大阪にもこんなとこあんねんで。―棚田から「はじまる」、「つながる」、「ひろがる」観光まちづくり―」の発表をおこないました。
トークセッションでは、今回のコンテストで発表した内容に関してどのような調査を行ったか、どのような考えでプラン作りを進めていったか、などを各大学より報告してもらいました。

<発表した学生のコメント>
田中君:ここまで大がかりな報告会が開会できるとは思ってもいませんでした。これを契機に外に出て他の学生とアイデアで競い合うような環境大生が増えてくれると大変有意義に思います。
大川さん:今回はポスターセッションではなく、実際にステージでの発表ができる機会をいただけて嬉しかったです。ありがとうございました。

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マレーシア学生旅行企画コンテスト受賞者発表  鳥取環境大学(Team-TUES)
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県立広島大学(ひののこまち)  武庫川女子大学(大森ゼミナール)
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トークセッションの様子 関係者全員で~おつかれさまでした~
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