第10回アジア太平洋廃棄物専門家会議 市民公開講座 「鳥取から世界から-市民による独創的な循環型まちづくり-」を開催

第10回アジア太平洋廃棄物専門家会議 市民公開講座 「鳥取から世界から-市民による独創的な循環型まちづくり-」を開催

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2月20日(月)とりぎん文化会館小ホールで「第10回アジア太平洋廃棄物専門家会議 市民公開講座 鳥取から世界から-市民による独創的な循環型まちづくり-」を開催しました。

前半は、鳥取県内の取り組みを4つ、海外の取り組みを4つ、同時通訳を交えて講演していただきました。鳥取県湯梨浜町より東郷池を守り育てるアダプトプログラムについて、鳥取市より鳥取砂丘一斉清掃について、鳥取友の会より段ボールコンポストの作り方とその活用法について、そして三朝温泉観光協会からは三朝温泉の循環型まちづくりを目指した取り組みについて紹介していただきました。海外からは、インドネシアより政府の環境衛生コンテストについて、ネパールより自治体の効率的な廃棄物管理について、タイより学校でのリサイクルバンク活動について、ベトナムよりリサイクルビレッジについて、それぞれの国の専門家に報告していただきました。

後半のディスカッションでは、鳥取県磯場環境ネットワーク会長の岩田弘さんに海底のごみについてお話しいただいたあと、本学サステイナビリティ研究所所長で、アジア太平洋廃棄物専門家会議会長である田中勝教授がコーディネーターを務め、前半で講演いただいた方々に循環型まちつくりの構築のために必要なことについて意見を出していただきました。

当日は300名を超える多くの方々に聴講いただき、盛会に開催することができました。本学では、今後も、持続可能な社会に向けて、循環型社会の構築を追求していきます。

 

第10回アジア太平洋廃棄物専門家会議

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