海ごみ研究プロジェクト「環太平洋海ごみ会議」での発表

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 平成25年10月21日(月)から24日(木)に米国ハワイ州ホノルル市にて開催された「Pacific Rim Marine Debris Conference-In the Waken of the Tsunami: New Urgency to an Old Problem」(環太平洋海ごみ会議)で、サステイナビリティ研究所海ごみ研究プロジェクトの研究代表者 松村教授をはじめ、研究分担者のサステイナビリティ研究所 田中所長および佐藤准教授が、本研究の発表をおこないました。  
 この会議では、平成23年3月11日(金)に発生した東日本大震災による津波に起因した漂流ごみや、普段からハワイ州や米国西海岸に漂着している海ごみの問題を議論しました。出席者は、NOAA(アメリカ海洋大気庁)、その他の行政機関、有識者、非営利団体でした。  
 松村教授は「Development of Recovery System for Seabed Debris in Cooperation with Fishermen's Union and Local Government」、田中所長は「Amount, Composition, Pathway and Lifecycle of Marine Debris Generated by the Great East Japan Earthquake」「Instruments, Techniques and Tools for Tracing Drifting Paths of Tsunami Debris」、佐藤准教授は「Field Survey of Disaster Generated Marine Debris in Hokkaido After Great East Japan Earthquake」をテーマに発表しました。 また、第1日目の会議内容はホノルル市の地元新聞のトップ記事となり、海ごみ研究プロジェクトの発表内容が紹介されました。    
 今後も本学の研究成果を国内はもちろん、海外へも情報発信していきます。

 ホノルル市ローカル新聞 Honolulu Star Advertiser(2013年10月22日)の記事 ①(PDF:1.09MB)②(PDF:780KB)
田中所長 出席者集合写真
【模擬ごみを手に発表する田中所長】           【出席者達】


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