海ごみ研究プロジェクト 平成23年度鳥取環境大学特別企画国際シンポジウム開催のお知らせ

海ごみ研究プロジェクト 平成23年度鳥取環境大学特別企画国際シンポジウム開催のお知らせ

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平成23年度鳥取環境大学特別企画 国際シンポジウム 「美しい海を取り戻そう-3.11震災漂流物の追跡予測とその対応-」の概要をご紹介します。

今回の地震と津波で発生した2500万トンの震災ごみの内かなりのごみが海に流出し、漂流ごみとして移動しています。米国ハワイ大学は、コンピューターモデルを基に、ごみの移動を予測し、地震から1年後にはハワイの海岸に、5年後には米国の西海岸に到着すると予測しています。フランスの環境団体は「プラスチック・プランクトン」と呼ばれるプラスチックの粒子が食物連鎖により蓄積される危険性を指摘しています。

鳥取環境大学でも地震・津波で東北地域から流出したごみの移動を、発信機を付けた模擬ごみを使って追跡しています。今回のシンポジウムでは、日本から流出した漂流物の移動について、国内外の専門家から移動予測についての研究成果を報告していただき、意見交換を行いたいと思います。

たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

 

日時 平成23年11月28日(月)14:30~17:50
会場 鳥取環境大学 多目的ホール
参加費 無料
申込方法 別紙②をご覧頂き、メール、電話、FAXでお申し込みください。
主催 鳥取環境大学
後援 環境省、鳥取県、鳥取市、鳥取県漁業協同組合
問い合わせ先 鳥取環境大学 サステイナビリティ研究所
TEL:0857-32-9100 FAX:0857-32-9101
E-mail:kikaku@kankyo-u.ac.jp

 

サステイナビリティ研究所
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