特別企画シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて ~再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)と廃棄物発電~」

特別企画シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて ~再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)と廃棄物発電~」

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実施報告〔H24.11/13(火)・16(金) 開催〕

平成24年11月13日(火)大阪/國民會館武藤記念ホールにて、また16日(金)東京/東京文具共和会館において、本学主催の特別企画シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて ~再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)と廃棄物発電~」を開催しました。

講 演 内 容 講   演  者
開会挨拶
シンポジウムの趣旨説明
鳥取環境大学/学長 古澤巖
鳥取環境大学サステイナビリティ研究所/所長 田中勝
政策解説:
FIT制度と廃棄物発電推進施策
環境省廃棄物リサイクル対策部廃棄物対策課/課長 山本昌宏氏
地方行政解説:自治体における廃棄物発電へのFIT制度の活用 【大阪】東京23区清掃一部事務組合/発電計画担当課長 高橋雅彦氏
【東京】大阪市環境局/部長 蓑田哲夫氏
技術解説:FIT制度へ対応する廃棄物発電の検討 【大阪】(一社)日本環境衛生施設工業会技術委員会/委員長 宇野晋氏
【東京】(一社)日本環境衛生施設工業会技術委員会/副委員長 秩父薫雅氏
政策解説: 地球温暖化対策とFIT制度 環境省地球環境局地球温暖化対策課/課長補佐 香具輝男氏
パネルディスカッション 低炭素社会の実現に向けて ~FIT制度と廃棄物発電~ コーディネータ:田中勝 
パネリスト:上記講演者
(大阪と東京会場では講演順及びプログラムに若干の変更有)

後半のパネルディスカッションでは、田中所長のコーディネートのもと、「FIT制度と廃棄物発電」をテーマとして国・自治体・企業・大学のそれぞれの立場から議論が交わされました。パネルディスカッションの前に聴講者から回収した質問表をもとに、活発な意見交換も行われ有意義なものとなりました。    
参加者数は、大阪72名・東京115名の合計187名となり、盛況のうちに終了しました。

◆アンケート結果概要
参加者は、30代~50代の男性が中心で環境施設/廃棄処理関連の職業の方が多く、各会場とも約半数を占めていました。内容については、満足度は73%(大阪)85%(東京)以上で、次回参加すると答えた人は76%(大阪)83%(東京)以上でした。
【各会場の様子】

11/13(火)(大阪会場) 11/16(金)(東京会場)
2012年11月低炭素シンポジウム
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