特別講義「働くということ~その意義と目標は何か~」を開催しました

特別講義「働くということ~その意義と目標は何か~」を開催しました

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最終更新日:2009-06-03

平成21年6月2日 前鳥取県議会議長の石黒豊氏を講師にお招きし、特別講義「働くということ ~その意義と目的は何か~」を開催しました。この特別講義は、環境政策経営学科の奈良教授が開講しているプロジェクト研究の一環で、通常の受講生以外にも 多くの学生が聴講しました。
石黒氏は昭和12年に東京で生まれ、幼少期を第二次世界大戦中に過ごされました。疎開先での貧しい幼少期に、労働を通して学んだ「働くこと、夢を実現すること」の大切さを、現代の学生を鼓舞するように伝えてくださいました。「禍福は糾える縄の如し。良いことも悪いことも より合わせた縄のようにつながっており、人生波瀾万丈が当たり前。若い頃にした苦労は、必ず自分の糧になる。何事も諦めない強い意志を持って欲しい」と呼び掛けられ、講義の後には学生からの質問にも応対して頂くなど、充実した“特別講義”となりました。

特別講義「働くということ~その意義と目標は何か~」

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