「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」の第1回目ワークショップが開催されました

「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」の第1回目ワークショップが開催されました

このページをプリントする
最終更新日:2009-08-28

8月27日(木) 鳥取市倭文にある国登録有形文化財の加藤家住宅で、 本学建築・環境デザイン学科浅川教授が代表を務める「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」の 第1回目ワークショップが開催されました。
このワークショップでは学生だけでなく地域の方など参加者総勢35名が 倉吉市の左官職人の指導のもと土壁に使用する土作りを行い、土に水や藁を混ぜて発酵させ、 さらに裸足でかき混ぜ練りあがった土をコテで内壁に塗りこんでいく土壁塗り体験を行いました。
次回、第2回目ワークショップは10月に開催予定です。 次回のテーマは「建具の納まり」ですので是非、ご参加ください。
詳しくは以下のサイト(浅川研究室のブログ)をご覧ください。
http://asalab.blog11.fc2.com/blog-entry-1905.html

「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」第1回目ワークショップ

  • 資料請求はこちら
Copyright © 2012 Tottori University Of Environmental Studies, All Rights Reserved.