「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」の第2回目ワークショップが開催されました

「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」の第2回目ワークショップが開催されました

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最終更新日:2009-10-23

10月18日(日)  鳥取市倭文(しとり)にある国登録有形文化財の加藤家住宅で、本学建築・環境デザイン学科浅川教授が代表を務める「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」の第2回目ワークショップが開催されました。
今 回のワークショップには、文化庁より西山調査官、文化財建造物保存技術協会から安田主任技師、また、県外からは明石工業高等専門学校の学生など、県内外よ り総勢47名が参加されました。参加者は、大工、建具師が行う修復の様子を見学したり、襖の修復作業では、表具師の指導のもと下地と上張りの張替えに取り組むなど、文化財修復を体験していました。
修復作業は今後、本学学生によって続けられます。

「鳥取古民家修復プロジェクト委員会」第2回目ワークショップ

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