韓国・翰林(ハンリム)大学の学生が来学

韓国・翰林(ハンリム)大学の学生が来学

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最終更新日:2010-07-20

平成22年7月14日 鳥取県西伯郡南部町の国際交流協会が主催する「韓国ハンリム大学生ホームステイ事業」の一環として、韓国江原道春川市にあるハンリム大学日本学科の学生9名が来学し、本学学生5名と親睦をはかりました。本学との交流は今年で6年目となります。
当 日は、互いに自己紹介をした後、学食で会食をしました。ハンリム大学では、ランチメニューが120円の定食1種類しかないそうで、自分でおかずを自由に選 ぶことのできる本学の学食に驚いていました。その後、「鳥取砂丘」とアフリカをテーマにした砂の彫刻が並ぶ「砂の美術館」を訪問し、鳥取ならではの広大な 自然を満喫しました。
別れ際には互いのメールアドレスを交換するなど、今年も新たな交流の輪が生まれていました。
ハンリム大学生は7月13日~20日までの1週間、南部町でホームステイをしながら、日本の文化や鳥取の伝統文化を学び、地元の方々との交流します。

韓国・翰林(ハンリム)大学学生来学

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