シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて」を開催

シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて」を開催

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最終更新日:2010-12-03

平成22年11月29日(大阪会場)、30日(東京会場)の両日、低炭素社会実現のために不可欠な「プラスチック系廃棄物の利活用」について、行政施策や最 新技術を紹介することを目的に、特別企画シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて」を開催しました。はじめに本学サステイナビリティ研究所 田中 所長に よる基調講演が行われ、引き続き4名の講師による、「政策解説として環境省が取り組む高効率発電の推進」、「廃棄物の熱回収に関する技術解説」、「国内の プラスチック系廃棄物の処理・リサイクル先進事例」等について講演が行われました。田中所長は、低炭素社会の実現には、プラスチック系廃棄物の種類に適し たリサイクルを行い、上手に再資源として利活用していくことが重要だと提言されました。
講演終了後に行われたパネルディスカッションでは、参加者から多くの質問が出るなど、活発な意見交換が行われました

シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて」

大阪会場                     東京会場

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