新しいシンボルマーク・キャッチフレーズを決定しました ~新生公立鳥取環境大学公立化シンポジウムを開催~

新しいシンボルマーク・キャッチフレーズを決定しました ~新生公立鳥取環境大学公立化シンポジウムを開催~

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公立大学として生まれ変わることを県内外に広くPRしていきます。
最終更新日:2011-11-22

平成24年4月に鳥取環境大学が公立大学として生まれ変わることを県内外に広くPRするため、また、来年3月に鳥取市で開催されるエンジン01文化戦略会 議「オープンカレッジin鳥取」のプレイベントとして位置づけた公立化シンポジウムを、11月19日(土)、鳥取環境大学で開催しました。

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シンポジウムでは、「オープンカレッジin鳥取」の大会委員長でもある和田秀樹氏が監督をされた映画「受験のシンデレラ」の上映をはじめ、和田秀樹氏によ り人生の体験談、夢をあきらめないことなど熱のこもった講演会が行われ、集まった県民、市民の方は熱心に耳を傾けていました。

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この他、生まれ変わる大学の新しいシンボルマーク・キャッチフレーズの発表、入賞者の表彰、表彰式を行いました。
今後、新しいシンボルマーク・キャッチフレーズは、ポスター、パンフレット、封筒、名刺、ホームページなど、鳥取環境大学のイメージアップを図るために広 く活用するほか、シンボルマークについては新しく公立化した鳥取環境大学のブランドイメージの創造に向けて制定するコミュニケーションマークとして位置づ け、学内外の情報発信・情報共有において積極的に活用する予定です。

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決定した新しいシンボルマーク・キャッチフレーズは次のとおりです。

○シンボルマーク・キャッチフレーズ 入賞作品
【シンボルマーク部門】

最優秀賞応募者作品の説明
シンボルマーク 樫本 明生様
(千葉県船橋市)
中央の緑色の造形は、
  1. 校名の頭文字の「T」、
  2. 環境のシンボルである植物の芽吹き、
  3. 両手を広げて大きく伸びようとする人の姿、
  4. 「鳥取」を印象づける羽ばたく鳥、の4つの意味を持つ。

背景の地球と重なることで、地球の自然環境や共生のための学術研究を表すとともに、グローバルに伸びゆく人材の姿を表現。


【キャッチフレーズ部門】

最優秀賞応募者作品の説明
鳥取で、つながる。
世界を、つなげる。
福田 圭佑様
(東京都江東区)
鳥取という土地の中で得ることができる、人、地域の歴史、価値観等のつながりをいかしながら、鳥取から日本、そして世界へとつながりを持ち、その世界をつなげていく学びを提供することをイメージし、このキャッチコピーを作成。「鳥取」という地名を使用することで、世界と地方から大きく羽ばたいていくイメージを持ってもらう工夫をした、「つなぐ」という人間誰しもが持つ、コミュニケーションの中から、鳥取、世界を知るという表現を心掛けた。
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