大学生と一緒に工作やお絵かき。児童と楽しくプレイパーク体験

大学生と一緒に工作やお絵かき。児童と楽しくプレイパーク体験

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最終更新日:2012-07-05

平成24年6月30日(土) 本学学生の企画によるプレイパーク体験イベント「環境大学生と遊ぼう」が開催されました。本イベントは、本学総合演習科目「プロジェクト研究1」の一環で、環境学部 中橋文夫 教授の指導の下、1年生8名が企画。プレイパークとは“遊び場”の意味を持ち、公園、雑木林、道路、川、山などが対象空間であり、このような対象空間での遊びや遊びの技術を身につけることは自然科学的な知識や、創造力を養うことにつながります。学生8名は、竹で作る水鉄砲、10畳ほどもある紙を使ってのお絵かきなどを、参加した27名の小学生と一緒にプレイパークを満喫し、当日はあいにくの梅雨空でしたが、体験イベントは雨をも吹き飛ばす盛り上がりでした。

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(左)段ボール製コスチュームを着て逃げる本学学生と、お手製の水鉄砲を手に追い詰める児童たち (右)10畳のお絵かきを前に記念写真

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