大自然の中での環境教育研修を実施

大自然の中での環境教育研修を実施

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最終更新日:2012-08-06

平成24年8月1日(水)、2日(木)の2日間、神戸学院大学付属高等学校(神戸市)1年生14名が環境教育研修で鳥取県を訪れました。本研修は、高大連携の取り組みの一環で行われており、平成20年度から数えて4回目の実施です。初日はまず初めに環境学部 藤沼教授による農林生態系の多面的機能に関する講義を受講した後、地域イノベーション研究センター 新名講師によるジオパークに関する講義を受講。その後、世界ジオパークである岩美町城原海岸での体験学習を行い、その日は智頭町芦津地区の集会施設「どんぐりの館」で宿泊しました。翌日は、早朝より智頭町芦津地区の森林で森林セラピーを体験し、午後からは鳥取砂丘を訪れ、1泊2日の体験型環境教育研修は無事に終了しました。研修を終えた高校生達は充実した表情で神戸に帰っていきました。

 

神戸学院大学付属高等学校環境教育研修

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