ロシア・ウラジオストクの主要2大学と交流促進で合意しました

ロシア・ウラジオストクの主要2大学と交流促進で合意しました

このページをプリントする
最終更新日:2012-10-02

平成24年9月19日(水)~21日(金) 本学と国際交流協定を締結しているウラジオストク国立経済サービス大学(以下、経済サービス大学)と極東連邦大学の2大学と、一層の交流推進のための協議を行い、相互の学生・教員交流や、将来的な共同研究の実施について合意しました。
本学は、河原正彦副理事長をはじめ冨岡庄一経営学部長、横山伸也環境学部教授ほか計4名の訪問団を結成。19日には経済サービス大学を訪問し、ラザレフ学長ほか同大学幹部と会談。昨年10月に締結した交流促進に関する協定に則り、相互の学生・教員交流や教員間の共同研究実現のための情報交換、そして本学が2013年度に開講するロシア語(第2外国語)講座への短期講師派遣などの実現に向け具体的な意見交換を行いました。
また、翌20日には極東連邦大学を訪問し、バブコ副学長代行と会談。極東連邦大学は、本学が従来より交流していた極東国立工科大学ほか沿海地方の4大学を2010年8月に統合・再編成したロシア極東地域最大の総合大学で、先月開催されたAPECの会場に同大学の新キャンパスを移転することが決まっています。会談では、本年は本学が公立化・学部改編を、極東連邦大学が新キャンパスへ移転するなど共に新たなスタート時期を向かえたことを契機に、これまでの交流実績を更に充実させることで合意しました。
このほか、21日には経済サービス大学の環境学部教員と相互の具体的な研究分野や研究テーマについて情報交換を行ったほか、同日開催された同大学の開学45周年式典に招待を受け、参加者と交流を行いました。
本学では、今後も環日本海諸国の大学との交流を促進していきます。

20121002_ロシア交流

 

  • 資料請求はこちら
Copyright © 2012 Tottori University Of Environmental Studies, All Rights Reserved.