夏期休暇中に韓国・清州大学校との学生交流事業を実施しました

夏期休暇中に韓国・清州大学校との学生交流事業を実施しました

このページをプリントする
最終更新日:2012-10-03

平成24年8月7日(火) 韓国・清州大学校の学生9名が鳥取を訪れ、本学の学生10名と4日間のプログラムを通して交流を深めました。韓国・清州大学校とは平成14年2月に教育及び研究活動の相互交流協定を締結しており、今回は5回目の学生相互交流となります。
鳥取砂丘の散策、鳥取市長表敬訪問、そば打ち体験をはじめ、プログラム3日目の8月9日(木)は、鳥取環境大学にて学長を表敬訪問した後に、浴衣着付け体験、茶道体験、本学環境施設の見学、環境学部角野講師の講義を受講しました。
日本でのプログラム終了後、本学学生10名は8月21日(火)から4日間、韓国・清州大学校を訪れ、韓国語の勉強、文化体験、古印刷博物館などを見学しました。交流事業に参加した学生は友好関係を築き、帰国後もメールやフェイスブックなどで連絡を取り合っています。
今年度の本事業は、「日韓共同未来プロジェクト」として認定され、公益財団法人日韓文化交流基金の助成を受けております。

清州大学校との交流

 

  • 資料請求はこちら
Copyright © 2012 Tottori University Of Environmental Studies, All Rights Reserved.