鳥取県学生建築アイディアコンテストで優秀賞、アイディア賞を受賞

鳥取県学生建築アイディアコンテストで優秀賞、アイディア賞を受賞

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最終更新日:2012-10-18
平成24年度鳥取県学生建築アイディアコンテストの最終審査が、10月6日(土)、鳥取県民文化会館で行われ、本学の学生が優秀賞とアイディア賞を受賞しました。
このコンテストは、鳥取県景観まちづくり活動団体「とっとり建築集団(代表:本間和夫氏)」が主催し、鳥取県内の大学・短大・高専の学生及び院生を対象として、「湖山池公園に建つ休憩舎」を設計テーマに鳥取市湖山池西岸の金沢地区(約4ha)の公園プラン及び休憩舎の計画案を募集したものです。応募された全11作品のうち、建築・環境デザイン学科3年の昌子俊介さん、木島奈緒さん、樋引翔太さんのグループによる提案が優秀賞を、森賢太さん、渡邉祥裕さんのグループによる提案がアイディア賞を受賞しました。
本コンテストには、受賞した学生以外にも1年生が参加しており、いずれの作品も湖山池の自然・文化を取り入れた秀作で、今後一層の活躍が期待されます。 なお、最優秀賞に選ばれたのは鳥取県東部(因幡地方)に伝わる民話「湖山長者」をコンセプトに取り入れた米子高専のグループの提案で、今後、最優秀賞の提案に基づき公園の実施設計が行われ、平成26~27年を目処に完成する予定です。
(左)優秀賞を受ける昌子さん、木島さん、樋引さん (右)アイディア賞を受ける森さん
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