「鳥取環境大学との産学官連携に関する懇談会」が開催されました

「鳥取環境大学との産学官連携に関する懇談会」が開催されました

このページをプリントする
最終更新日:2013-02-21

平成25年2月18日 鳥取環境大学を支援する会主催(鳥取市、本学共催)による「鳥取環境大学との産学官連携に関する懇談会」が、鳥取産業会館・鳥取商工会議所ビルで開催されました。この懇談会は、平成13年の開学以来毎年開催されており、今年で12回目を数えます。

開会に際して、支援する会の英(はなふさ)会長より、「公立化した鳥取環境大学の人材育成と地域社会への教員・学生の参画に大きな期待を寄せるとともに、大学を核として支援する会の会員企業・団体が一体となり、「人材育成・地元企業での雇用創出・地域経済の活性化」の“三位一体”の好サイクルを産学官連携の下に創造したい」との挨拶がなされた後、学生が日々の活動をトピックスとして発表。
今回は、優れた学生活動企画に対してコンペ方式(通称:環大コンペ)により支援する会から活動資金の贈呈を受けた入賞企画「第12回環謝祭」の実行委員会メンバー(経営学部1年尾上功哲さん、別所絵梨さん)と、中国地方の学生が集い中山間地活性化について課題調査や企画提案を行う「中国5県地域づくり学生フォーラム(主催:中国・地域づくり交流会ほか)」に参加した環境学部1年福井春菜さん、羽生明来さんの2組が、Power Pointを用いてそれぞれの活動を報告。報告学生はいずれも1年生で、事前の学内リハーサルやPower Point原稿の校正などを積極的に繰り返して本番に臨みました。慣れない大人社会での発表とあって、緊張した面持ちながらも笑顔で報告を終え、参加者一同から、今後の活躍が期待されました。


また学生発表後には、河原副理事長より、本学の教学面と経営面の一層の充実と改善等を定めた「中期計画」の概要説明と、田中理事兼事務局長より本学の諸活動等の近況報告を行い、本学が目指す方向性と、計画の進捗状況を参加者に紹介しました。

懇談会後の交流会では、本学教職員のほか学生も参加。環謝祭実行委員会を中心に14名が席次の別なく参加者と会食し、始めは緊張した面持ちだった学生達も、交流会が終了する頃には充実感を窺わせる笑顔に変わっていました。

 

支援する会との懇談会

学生発表の様子 交流会の様子
  • 資料請求はこちら
Copyright © 2012 Tottori University Of Environmental Studies, All Rights Reserved.