浅川研究室が『摩尼寺「奥の院」遺跡-発掘調査と復元研究-』を刊行

浅川研究室が『摩尼寺「奥の院」遺跡-発掘調査と復元研究-』を刊行

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最終更新日:2012-05-07
『摩尼寺「奥の院」遺跡-発掘調査と復元研究-』  

本学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川滋男教授の研究室が、『摩尼寺「奥の院」遺跡-発掘調査と復元研究-』報告書を刊行しました。
因幡(鳥取県東部)の民は死後、霊魂がいったん摩尼寺「奥の院」に滞留し、極楽に昇天すると考えています。因幡一の霊山、喜見山摩尼寺「奥の院」遺跡の報告書は、かの地を舞台に浅川研究室がとりくんできた、2010年度の発掘調査、2011年度鳥取県環境学術研究費助成研究「摩尼寺『奥の院』遺跡の環境考古学的研究」の成果をまとめたものです。
これで、『摩尼寺「奥の院」遺跡』の「調査研究」の成果は一段落となり、今年は同遺跡および摩尼山の「環境整備」に係わるプロジェクトが予定されています。

入手ご希望の方はこちらのページをご覧ください。(浅川研究室のブログページへリンクしています)

 


   
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