めざせ、とっとり流コンポスト手法の確立!本学が取り組む「環境学習会」が鳥取県ホームページに紹介されました

めざせ、とっとり流コンポスト手法の確立!本学が取り組む「環境学習会」が鳥取県ホームページに紹介されました

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最終更新日:2013-06-26

本学 環境学部環境学科 松村治夫教授が取り組む、「環境学習会」の様子が鳥取県ホームページに紹介されました。
この学習会は、松村教授が鳥取県の受託研究「平成25年度Let's 4R実践活動推進事業」で行っているもので、生ごみを堆肥化する「とっとり流コンポスト」の手法を確立するため、実際に市民とコンポストを作りながら学習を重ねています。
生ごみのコンポスト化は、従来から普及している「ダンボールコンポスト」や、東南アジアなどで普及している「タカクラ式コンポスト」が知られていますが、「とっとり流コンポスト」はその2つのコンポストの長所を取り入れて、より取り組みやすい手法を見つけることを目指しています。
昨年度から本学のプロジェクト研究で「生ごみのコンポスト化」を研究テーマに取り上げている松村教授。「環境学習会」にも12名の本学学生が関わり、普及啓発用の資料作りなども進めています。

プロ研1_3 プロ研コンポスト作り プロ研5
プロジェクト研究1と3の授業風景。
全員が生ごみのコンポスト作りを体験。
ダンボールコンポストの準備作業。
材料はホームセンターで揃います。
普及啓発資料づくりに挑戦するプロジェクト研究5の学生達と松村教授(右端)。


松村教授自身も自宅と研究室でコンポスト作りを実施中。研究室にて「昨年11月から始めたこのコンポストにはのべ10kg以上の果物の皮などの生ごみを入れてきたが、8ヶ月間で元の重さより増えたのは1kg。生ごみが90%も減ったことになる。」と、語りながら撹拌するコンポストからは、腐葉土のような香りがしました。


「環境学習会」については、これからも随時情報発信されるそうですので、ぜひこちらからご覧ください。(鳥取県ホームページにリンクしています)

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