マレーシア・エコツーリズム交流視察研修に、本学の教員(新井准教授・新名准教授)と経営学部・新井ゼミ学生、11人が参加

マレーシア・エコツーリズム交流視察研修に、本学の教員(新井准教授・新名准教授)と経営学部・新井ゼミ学生、11人が参加

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最終更新日:2014-06-12

 

平成26年5月12日~18日本学、経営学部の新井直樹准教授、地域イノベーション研究センターの新名阿津子准教授と、経営学部新井ゼミの3年生11人が、マレーシアでのエコツーリズム交流視察研修に参加しました。参加学生は、現地で様々なエコツアーを体験したほか、カンファランスなどを通して現地関係者との交流を深めるなど、エコツーリズム先進地の手法を学びました。

この交流視察研修は、昨年、鳥取県で開催された「エコツーリズム国際大会」を契機に、鳥取県がエコツーリズム先進国であるマレーシアとの交流を活発にするために、産官学による訪問団が結成され、現地でエコツアーを体験するのみならず、同国政府や観光関係者らと意見交換し、鳥取県のエコツーリズムの発展を目指すために行われたものです。

本学の教員、学生を含めた参加者は、同国首都のクアラルンプール到着後、早速、ジャングルトレッキングに参加し、翌日からは、世界ジオパーク登録地の同国、北部のランカウイ島において、ジオツアー、マングローブツアー、バードウォチング、海のツアーなど、様々なエコツアーを体験したほか、地域住民との交流会も開催され、歓迎を受けました。

また、カンファランスでは、マレーシア政府観光省やランカウイ開発庁担当者からのエコツーリズムに関する講演が行われたほか、トークセッションでは、エコツアーのガイド育成のあり方について、ランカウイ開発庁担当者、鳥取県関係者による活発な議論がなされました。同研修訪問団は、6泊7日にわたる全行程、プログラムを無事終了し、全員帰国しました。

現地での視察、体験、交流の成果については、引率・指導教員の新井直樹准教授の担当講義「エコツーリズム論」「観光経営概論」などで報告されます。

01_野鳥の楽園、ランカウイ島でのバードウォッチング 02_ジャングルの生態系を学ぶ、マングローブツアー
野鳥の楽園、ランカウイ島でのバードウォッチング ジャングルの生態系を学ぶ、マングローブツアー

 

03_地域住民との交流会で脱穀体験  04_高速ボートで海のツアーへ出発
地域住民との交流会で脱穀体験 高速ボートで海のツアーへ出発

 

05_島に到着後、ジオフォレストパークを体験  06_海のツアー、無事終了、みんなでハイジャンプ!
島に到着後、ジオフォレストパークを体験 海のツアー、無事終了、みんなでハイジャンプ!  
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