「鳥取:人権ゆかりの地フィールドワーク」が開催されました

「鳥取:人権ゆかりの地フィールドワーク」が開催されました

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最終更新日:2014-11-18

平成26年10月31日(金)、まちなかキャンパスにおいて「鳥取:人権ゆかりの地フィールドワーク」が開催されました。
このフィールドワークは、「鳥取:人権ゆかりの地を訪ねて」をテーマに本学環境学部外川正明教授が実施するプロジェクト研究の成果として学生が発行した冊子が、「米子市人権擁護委員協議会 西伯部会」の方の目に留まり、強い要望を受け開催に至りました。
13名が参加され、まずはじめに、外川教授の案内により、鳥取市内に点在する様々な人権問題に関わる土地や施設を視察し、関係者の方々から説明を受けました。

 

「鳥取:人権ゆかりの地フィールドワーク」が開催されました 「鳥取:人権ゆかりの地フィールドワーク」が開催されました

 

視察後は、まちなかキャンパスで全体の解説とまとめを行いました。また、冊子の発行に携わった環境学部2年の学生から冊子発行にあたっての所感が述べられました。参加者からは、とても興味深く勉強になったとの声が多く聞かれました。
他自治体からも同フィールドワークの開催希望の声があり、今後随時開催予定です。

 

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