ミニ里山生物園特別企画No.2 ラウンドテーブルトーク「罠にかかった動物の痛みをどう考えるか?」が開催されました

ミニ里山生物園特別企画No.2 ラウンドテーブルトーク「罠にかかった動物の痛みをどう考えるか?」が開催されました

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最終更新日:2014-12-25

平成26年12月17日(水)、まちなかキャンパスにおいてミニ里山生物園特別企画No.2ラウンドテーブルトーク「罠にかかった動物の痛みをどう考えるか?」が開催されました。
今回の企画は、八頭町を中心に狩猟活動を行っている本学OBの緒方陽紀さんからの依頼を受け、ミニ里山生物園の特別企画として環境学部 小林朋道教授が実施したものです。
はじめに小林教授より、今回の企画の主旨説明があった後、緒方さんから、狩猟の様子・罠の種類・捕獲された鳥獣の処理の方法などスライドを用いて説明がありました。参加していた学生からは「月にどのくらいの数の鳥獣が罠にかかるのか」、「解体にかかる時間はどのくらいか」など質問がありました。
また学生たちは、「痛みを感じさせない方法を追及してほしい」、「薬などを使用したほうが痛みを和らげられるのでは」などの意見を述べ、盛り上がりました。
最後に、前日に捕獲されたシカの肉を、緒方さんの指導を受けて捌き、調理し試食しました。また、緒方さんが作られた、シカ肉の燻製もいただきました。シカ肉を初めて食べた学生も多く、「思っていたより、独特の臭みがなく美味しい」という声が多く聞かれました。
里山生物園では、今後も里山に関するさまざまな企画を計画中です。

 

 ミニ里山生物園特別企画No.2  ミニ里山生物園特別企画No.2  ミニ里山生物園特別企画No.2
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