ユニテック工科大学の留学生と学生交流を実施しました

ユニテック工科大学の留学生と学生交流を実施しました

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最終更新日:2015-01-19

平成26年11月25日(火)から12月19日(金)まで、本学と国際交流協定を締結しているユニテック工科大学(ニュージーランド国オークランド市)から2人の留学生、ニコル・リンさん、エリース・フォーロングさんが来学し、4週間の学生交流プログラムを行いました。
プログラム期間中、2人の留学生は本学の講義聴講や日本語特別講義やプロジェクト研究に参加しました。また本学英語村で本学学生とお互いの文化や生活など様々な話題を英語で話し、交流を深めました。滞在中は鳥取県国際交流財団に紹介された家庭でホームステイをし、鳥取県の一般家庭のライフスタイルや習慣を学びました。鳥取市内観光では本学学生と一緒にそば打ちや手漉き和紙の体験も行い、本学キャンパス以外の地域各所で貴重な経験を通して、日本語だけでなく日本の文化や風習など様々なことを学びました。一番印象に残ったことについてニコルさんは、プロジェクト研究で小学校を訪問し、子ども達の課外活動に参加したことを挙げ、エリースさんは初めて着物を着て茶道体験したことを挙げました。
最終日の12月19日(金)には、学長を始め、お世話になった教職員や友達になった本学学生達に名残り惜しく最後のお別れの挨拶をしました。ニコルさんのプログラム体験記には『私にとって鳥取環境大学での経験はかけがえないものとなりました。日本人学生と一緒に講義を聴講したり、英語村で話したりととても楽しかったです。日本語も上達したと思います。素晴らしい学生交流プログラムなので、これからもっとたくさんのニュージーランド人学生が参加できたらと願っています。また是非鳥取に戻ってきたいです。お世話になった皆さんに心から感謝しています。ありがとうございました。』とありました。
そしてニコルさん、エリースさんは、それぞれ自分たちで立てた旅行プランを基に大阪や京都、東京を旅行後、ニュージーランドに帰国しました。

本学学生にとっても、ユニテック工科大学の留学生との交流を通して、言葉や文化など様々なことを学ぶ貴重な機会となりました。今年の夏は本学学生がユニテック工科大学に留学する予定です。

 

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初めての茶道体験 お手前中! 本学学生と協力してそば打ち 本学学生とチャットタイム!

 

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雪が舞う中足湯体験 英語村でニュージーランドについてのプレゼンテーション 鮮魚市場散策!

 

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