ロシア沿海地方青少年環境団と交流しました

ロシア沿海地方青少年環境団と交流しました

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最終更新日:2014-08-04

平成26年7月22日(火)、鳥取県の友好交流地域であるロシアウラジオストク市の「ロシア沿海地方青少年環境交流団」19名が本学を訪れました。一行は、ロシア沿海地方との交流推進と青少年同士の相互理解の促進を目的とし、鳥取県が招聘した7歳から17歳までのウラジオストク市在住の青少年と引率教員。7月18日(金)~7月26日(土)の日程で、環境学習を通じて県内の青少年等と交流を行っています。本学に到着した一行は、学内のエコ施設を見学後、「理科指導法Ⅰ」の授業に参加、履修学生と一緒に少人数のグループに分かれて、ソーラー充電式LEDライトと因幡和紙を用いたエコランプシェードの制作を行いました。シェード(和紙)には、履修学生と協力して各自の名前(愛称)を漢字に変換して書いたり、学生が少年からロシア語を教わったりして、環境学習とともに文化交流も楽みました。

今秋には、本学と交流協定を締結しているウラジオストク国立経済サービス大学との間で初めての学生相互交流を実施します。9月16日から8日間の日程で本学学生が初めてウラジオストクを訪問する予定です。今後もロシア沿海地方との交流を積極的に進め、国際社会で活躍できる人材の育成を目指します。

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