環境学部・環境学科張漢賢教授が第1回ウラジオストク・アーバン・フォーラムで主題講演

環境学部・環境学科張漢賢教授が第1回ウラジオストク・アーバン・フォーラムで主題講演

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最終更新日:2014-12-25

 

ロシア・ウラジオストク市主催の第1回ウラジオストク・アーバン・フォーラム(総合テーマ「安定と発展のための国境地域のコナベーション」)が2014年11月14日・15日、ルースキー島の極東連邦大学で開催され、本学環境学部張漢賢教授が主題講演をしました。
ウラジオストク市に招待された鳥取市のプレゼンターとして、張教授が第1セッション「地域における都市化の動向:アグロメレーションに基づいたグローバルシティの形成」において「北東アジア広域連携のためのまちづくりの可能性」について講演し、鳥取市都市整備部藤井光洋部長がセッション「地域におけるアグロメレーション・デザインの最適実施例とウラジオストク市総合計画の新概念」で「鳥取市の都市計画~多極型コンパクトシティの実現を目指して~」を講演しました。各セッションの間にラウンドテーブル・ディスカッションが設けられ、専門家同士が質疑と意見を交わしました。

ウラジオストク

 

 

第1回ウラジオストク・アーバン・フォーラムの構成と内容:

11月14日(1日目)

開会式・第1セッション「地域における都市化の動向:アグロメレーションに基づいたグローバルシティの形成」
ラウンドテーブル・ディスカッション「ロシア極東地域の発展のための国境地方の都市化モデル」
第2セッション「アグロメレーションと国境地方の共同開発のためのマルチインフラストラクチャーの創設」
ラウンドテーブル・ディスカッション「地域の連結におけるウラジオストクの運輸・物流ハブ形成の見込み」

11月15日(2日目)

第3セッション「地域におけるアグロメレーション・デザインの最適実施例とウラジオストク総合計画の新概念」
ラウンドテーブル・ディスカッション「ウラジオストク総合計画の新概念:アイデア、課題と解決方法」
総括・閉会

 

ウラジオストク ウラジオストク ウラジオストク

(左・中)開会式 ・ 第1セッション会場。(右)張教授、都市化と国土計画の課題、国境地方の協力・連携について講演。

ウラジオストク ウラジオストク ウラジオストク

フォーラムは2012年APEC会場で開催。ラウンドテーブル・ディスカッションで張教授がウラジオストクの居住政策について提言。

ウラジオストク ウラジオストク  

(左)各国からの参加者。(右)プレゼン中の鳥取市都市整備部藤井部長。

 

(写真提供:ウラジオストク行政府)

 

フォーラム公式サイト:

(ロシア語) http://www.vlc.ru/life_city/forum/folder/
(英語) http://www.vlc.ru/life_city/forum/folder/English%202/

 

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