環境学部環境学科 小林朋道教授 “先生シリーズ”最新刊のお知らせ

環境学部環境学科 小林朋道教授 “先生シリーズ”最新刊のお知らせ

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最終更新日:2014-07-08

本学 環境学部環境学科小林朋道教授が『先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています![鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』を上梓しました。
築地書館刊行の大好評"先生シリーズ"第8作目です。
巻頭で、カラー4ページに掲載されたアルバムの主人公はコバヤシ教授。コバヤシ教授の素顔と題し、1ページ目はおしゃぶりをまだ離せない幼少期や小学4年生のコバヤシ少年の写真が掲載され、2~3ページ目には、小林ゼミ第9期生から見たコバヤシ教授の素顔、4ページ目では広くなったヤギ放牧場とモモンガプロジェクトの今を紹介しています。
今作の主な登場動植(人)物は、小林教授を中心に、森のダニ・モモンガ・大学に棲むツバメ・ナガレホトケドジョウ・モリアオガエル・大学を覆うツタ・ヤギ村長・そして黒ヤギのゴマ。
自然豊かな鳥取環境大学を舞台に起こる動物と植物と人間をめぐる、笑いあり、涙ありの事件の数々を人間動物行動学の視点で描く物語です。ぜひご覧ください。




先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!
  『先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!
[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』
(平成26年5月1日発行、233ページ、築地書館(外部リンク))
目次
はじめに
森のダニは水のなかでも1カ月以上も生きる 
ミズダニでもないのに! これはすごい発見だ!?
モモンガが巣から滑空する姿を見るモモンガエコツアーはいかがですか?
モモンガに嫌われた“小林式オリジナル巣箱”!?
大学の建物を生息地にするツバメたち 
ある初夏、ツバメに襲われ50メートル走って逃げた話
ナガレホトケドジョウの二つの生息地にせまるそれぞれの危機 
人はその生息を知ることなく、一方は手を加え、他方は手を引き
イモリやモリアオガエルの棲む池やモモンガの森での学生実習の話 
学生に助けられたり、学生にまんまと騙されたりした話
ヤギ村長の環境教育村 
学生たちは何を得てくれただろうか
鳥取環境大学“ツタ”物語 
いや、いろんなことがありました
ゴマという黒いヤギの話 
鳥取環境大学ヤギ部はこれからも頑張ります
   

 

関連リンク… 「芦津モモンガプロジェクト」(外部サイトにリンクしています)  
    「ヤギ放牧地の柵が新しくなりました」(TUESレポート記事)  
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