環境学部環境学科 小林朋道教授 “先生シリーズ”最新刊のお知らせ

環境学部環境学科 小林朋道教授 “先生シリーズ”最新刊のお知らせ

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最終更新日:2015-06-25

本学 環境学部環境学科小林朋道教授が『先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています![鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』を上梓しました。
築地書館刊行の大好評"先生シリーズ"第9作目です。
巻頭で、カラー4ページに掲載されたアルバムの主人公はコウモリ。コウモリ調査のために深い洞窟へ潜入したコバヤシ教授と学生たち・・・。コウモリの真の姿がそこに!!4ページ目には本学「ヤギ部」に双子のヤギが誕生!!かわいい子ヤギたちが掲載されています。
舞台は、深い洞窟に生息する数種類のコウモリ・本学「ヤギ部」初子ヤギの誕生・愛すべきひたむきで屈強な魚「ドンコ」など動物と人間をめぐる事件の数々がユーモアに綴られています。
また、コバヤシ教授の幼少期の体験談・ウサギをくわえた山イヌに遭遇した事件の作文も掲載。自然児だった教授の姿が垣間見られます。
読めば読むほど動物・人間に愛着がわいてくる本作。ぜひご覧下さい。




先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!
  『先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!
[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』
(平成27年6月6日発行、237ページ、築地書館(外部リンク))
目次
はじめに
マンガンの採掘坑道に棲むコウモリたち
―えっ、アナグマと同居!?
先生、○×コウモリが、なんと△□を食べています!
―コウモリをめぐる三つの事件
私が、谷川で巨大ミミズ(!)に追われた話
―なぜ人は特定の動物に極度な嫌悪感を抱くのか
ドンコが水面から空中へ上半身を出すとき
―愛すべき、ひたむきで屈強な魚
地面を走って私に近寄ってきたモモンガ 
―ムササビも生息する芦津の森にて
大学の総務課のYoさんとNaさんがスズメを助けた話 
―さすが環境大学!
ヤギ部初、子ヤギの誕生! 
―なんで産むんだ!? なんで母親じゃないヤギまで乳を出すんだ!?
   

 

関連リンク… 「芦津モモンガプロジェクト」(外部サイトにリンクしています)  
     
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