経営学部・新井ゼミ学生等のチームが「大学生観光まちづくりコンテスト」で、第2位「大阪観光局長賞」受賞!

経営学部・新井ゼミ学生等のチームが「大学生観光まちづくりコンテスト」で、第2位「大阪観光局長賞」受賞!

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最終更新日:2015-10-09

「大学生観光まちづくりコンテスト2015」(大阪ステージ・9月18日実施・観光庁、文部科学省等後援)で、経営学部・新井ゼミ学生等のチームが、見事に第2位「大阪観光局長賞」を受賞しました。

このコンテストは全国の大学生が、観光まちづくりプランを競い合うもので、22大学40チームのエントリーの中から、1次審査を通った本学を含む9大学11チームが、9月18日、大阪府庁舎で開催された本選のプレゼン大会に出場しました。本選では各賞受賞を目指して各大学が、鎬を削る激しいプレゼンバトルが繰り広げられましたが、審査の結果、本学、経営学部・新井ゼミ生を中心とした「チームTUES」が、第2位「大阪観光局長賞」を受賞しました。

今回のコンテストのテーマは、大阪の訪日外国人向け観光まちづくりプランを競い合うもので「チームTUES」は、インバウンドの経済効果を大阪市全体に拡大させるために、これまで注目されていなかった大阪環状線沿線地域をフィールドワークし『We Love Osaka Loop Line! 〜やっぱ好きやねん大阪環状線〜 』と題したプランを作成、プレゼンし、審査基準の新規性、創造性、実現可能性やプレゼンの独自の演出が、審査員から高い評価を得て、第2位を受賞し、副賞として旅行券(5万円)と大阪観光特使の称号、名刺を授与されました。

「チームTUES」は、経営学部の新井ゼミを中心とした3年生、6名で構成され、夏休み返上で、新井准教授の指導の下、何度もダメ出しをされながらも試行錯誤してプランのコンセプトを苦心して練り上げました。その上で、猛暑の中、土地勘のない大阪で商店街などを熱心にフィールドワークし、若者の視点から観光ガイドには載っていない大阪の魅力を盛り込んだ訪日外国人向けの観光まちづくりプランを策定、提出し、1次選考を通過しました。さらに、本選では、事前に綿密に練習した上で、実際に環状線に乗って沿線地域を旅するかの様な独自の演出や衣装でプレゼンを行った努力や創意工夫が見事に結実し、見事、第2位「大阪観光局長賞」を受賞しました。

 

【「Team TUES」(経営学部3年生)学生コメント】
横江将人(チームリーダー・新井ゼミ長)「頑張った甲斐がありました。感無量です。」
川上真奈(サブリーダー・新井ゼミ)「今までにない、最高に充実した夏休みになりました!!」
奥村太一(サブリーダー・細野ゼミ)「やりました。正直、取れるとは思っていませんでしたので、嬉しいです。」
貞利亮太(新井ゼミ研究部長)「去年、先輩方が使われたヘルメットが、幸運を運んでくれました。ありがとうございました。ありですね、うん。」
山田茄奈枝(新井ゼミ)「やれば出来る!!と、メンバー全員が実感できた最高の夏休みとなりました。」
田渕慎也(新井ゼミ)「2位という悔しさを糧に、今後も頑張っていきたいと思います。」

■指導教員・経営学部 新井直樹准教授コメント
「夏休み返上の努力のかいあって上出来の内容、プレゼンで何らかの受賞はすると思ったが、表彰式の際、下位から大学の名前が読み上げられ、3位まで環境大の名が出てこない時には、学生のみならず私も顔面蒼白で、横江ゼミ長もただ祈るばかりだった。一転、2位受賞が決まると学生達が感極まって泣き出したのは感動的だった。真面目にひたむきに頑張った山陰の小さな大学の学生の調査成果と熱い想いのプレゼンが都会の有名大学の学生を圧倒した。快挙だと思う。やれば出来る!と言う成功体験は学生達の財産となり、自己を成長させるだろう。」

 

01_「大学生観光まちづくり」コンテスト本選開会!  02_「チームTUES」のプレゼン開始!
「大学生観光まちづくり」コンテスト本選開会! 「チームTUES」のプレゼン開始!

 

03_環状線を旅するかの様な演出のプレゼン  04_各駅案内ごとに出発進行の合図の凝った演出
環状線を旅するかの様な演出のプレゼン 各駅案内ごとに出発進行の合図の凝った演出

 

05_プレゼン後の質疑応答  06_表彰式でただ受賞を祈る横江ゼミ長
プレゼン後の質疑応答 表彰式でただ受賞を祈る横江ゼミ長

 

07_第2位受賞決定に、思わず涙のメンバー  08_指導教員交えての受賞記念撮影
第2位受賞決定に、思わず涙のメンバー 指導教員交えての受賞記念撮影

 

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