鳥取県教育委員会と本学との意見交換会を開催しました

鳥取県教育委員会と本学との意見交換会を開催しました

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最終更新日:2015-10-15

平成27年10月13日(火)、本学は、鳥取県教育委員会との意見交換会を開催しました。この意見交換会は、鳥取県教育委員会及び県内の教育現場等と本学との連携を密にすることを目指して平成24年に締結した「鳥取環境大学と鳥取県教育委員会との連携協力に関する協定書」に基づくもので、今回で3回目になります。鳥取県教育委員会からは山本教育長をはじめ12名が、本学からは高橋学長はじめ16名が参加しました。
鳥取県教育委員会からは、本学からの教員志願者の増加について要望があり、本学からは、教職課程の担当である環境学部外川教授を中心に、現在の取組状況や課題について説明を行いました。外川教授からは、県内で教育実習を行い生徒達と交流した経験が学生の鳥取県への愛着を育むきっかけになり、県外出身の学生であっても鳥取県での就職を希望するケースが複数出ていることを紹介しました。また、近隣の学校で教育実習を行えれば、本学の指導教員が学生への指導をより細やかに行うことが可能になることから、さらなる教育実習の受け入れについて要望を行いました。鳥取県教育委員会からは、このような学生の生の声を学校現場に伝えることで、学校側にも訴求できる旨の回答がありました。
一方、本学からは県内高校からの受験者の増加に向けた施策について問題提起があり、県内からの受験者確保に向け、大学の教育内容等を明確に示していくことが必要ではないかといった意見が出るなど、活発な議論が交わされました。

 

鳥取県教育委員会と本学との意見交換会を開催しました 鳥取県教育委員会と本学との意見交換会を開催しました
挨拶する高橋学長 意見交換会の様子

 

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