第12回環大コンペ授賞式が行われました

第12回環大コンペ授賞式が行われました

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最終更新日:2015-12-25

平成27年12月18日(金)、第12回環大コンペ受賞式が行われました。
環大コンペとは「鳥取環境大学を支援する会」主催のイベントで、地域社会に貢献する企画を学内から募集して、優秀企画(団体)を表彰し副賞を授与するものです。
今年度は11団体から11企画の応募があり、書類審査、プレゼンテーション審査を経て、下記のとおり入賞企画が決定しました。 受賞式では同会の英(はなふさ)会長より、「今回は素晴らしい発想の企画が多く、非常に興味深かった。今後も活発な活動を継続されることを期待します」と激励の言葉をいただきました。受賞者たちは「この賞を励みにして、今後も活動に取り組んでいきたい」と決意を新たにしていました。

 

第12回環大コンペ受賞式が行われました

第1位 (賞金10万円)

「Reペア コミュニティサイクル」
  団体名 TUES地球環境を考える会
  概 要 津ノ井駅に放置された自転車を修繕し津ノ井地域の住民の方々や公立鳥取環境大学学生が気軽に利用できるコミュニティサイクルを行う。
      リペアカフェ(修理の仕方を学ぶ集まり)や自転車マナーアップカフェなどを実施する予定であり、地域の方々と学生との開かれた交流の場にする。
      自転車を利用したまちづくりや低炭素なまちづくりなど、津ノ井地域のまちづくりに貢献する。またそれらのまちづくりを目指す方々の活動の場として提供する。
      上記の活動を通して、地区のその他の活動にも学生が参加するきっかけを創出する。

 

第2位 (賞金8万円)

「まちパル鳥取のブランディング」
  団体名 起業部×Ecological Handprint
  概 要 各種イベントによる、まちパル鳥取を拠点とした鳥取本通り商店街の活性化
まちパル鳥取、鳥取観光コンベンション協会協力の元、大学生が中心となったイベント企画・実行により鳥取商店街への来場者数を向上させ賑わいを創造する。
      地元団体との協力を通じた学生と地域の方々との交流を深める。
公立鳥取環境大学&行政機関&鳥取本通り商店街協会&まちパル卸・製造企業の連携&メディアにより、若者と地域の方々を結び、鳥取の「新たな楽しみを創造する役割」を担う。

 

第3位 (賞金5万円)

「伯耆町立日光小学校跡地利用の検討等地域活性化の提言」
  団体名 チームK
  概 要 約1年間の活動の成果と、日光小学校の利活用案の提言を日光地区住民の方に行う。

 

奨励賞 (賞金1万円) 2団体

「大学生観光まちづくりコンテスト大阪ステージ」
  団体名 チームTUES
  概 要 今年9月に「大学生観光まちづくりコンテスト」において、第2位の大阪観光局長賞を受賞した。対象地域は大阪であったが、鳥取県でも行えそうな観光まちづくりプランが少なからずあった。そこで、学生コンペを通して得た情報や知見をもとに、大学で受賞報告会を行うほか鳥取市の観光まちづくりを考察・提案する。

 

「鳥取大丸屋上緑化プロジェクト~まるにわmaruniwa~」
  団体名 まるにわ
  概 要 7月に行われた第2回リノベーションスクール@鳥取の対象物件となった鳥取大丸の屋上に対して庭園化するプロジェクトを提案した。オーナーである鳥取大丸の協力により実現に向けて各種イベントを行い、最終的に資金調達を行った上で屋上の芝生化を行い、市民に開かれた公共空間的屋上を実現する計画である。

 

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