ユニテック工科大学からの留学生との学生交流プログラムを実施しました

ユニテック工科大学からの留学生との学生交流プログラムを実施しました

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最終更新日:2015-12-25

平成27年11月24日(火)から12月18日(金)まで、本学と国際交流協定を締結しているユニテック工科大学(ニュージーランド国オークランド市)から2人の留学生、イベット・クリスティーンさんとショーン・コンスティブルさんが来学し、4週間の学生交流プログラムを行いました。

プログラム期間中、留学生は本学の日本語特別講義を受講するとともに、正規の講義を聴講したり、プロジェクト研究に参加したりしました。

また、本学学生とパートナーを組み、互いの文化や生活など様々な話題を日本語と英語で話し、交流を深めました。

その他にも、鳥取県国際交流財団から紹介された家庭でホームステイをし、鳥取県の一般家庭のライフスタイルを学んだり、プロジェクト研究のなかで行われたフィールドワーク「但馬巡検」に参加し、城崎温泉や玄武洞公園、豊岡市などを訪れ、日本の文化や歴史など様々なことを学んだりしました。

最終日の12月18日(金)には、学長を始め、お世話になった教職員や友達になった学生たちに名残り惜しく最後のお別れの挨拶をしました。ショーンさんのプログラム体験記には『公立鳥取環境大学の皆さんに暖かく迎え入れてもらえ、ここでの経験はかけがえないものとなりました。これまで習った日本語を使って日本人学生と会話をしたり、課外授業に参加をしたり、とても楽しかったです。日本語も上達したと思います。本当に素晴らしい学生交流プログラムでした。来年是非また鳥取に戻ってきたいです。ありがとうございました。』とありました。イベットさんのプログラム体験記には『この学生交流プログラムを通して沢山日本語や日本文化を学ぶことができたり、日本人学生と交流ができたりとても嬉しかったです。』とありました。

 

今回のユニテック工科大学からの留学生との学生交流プログラムは、本学学生にとっても言葉や文化など様々なことを学ぶ貴重な機会となりました。

 

日本語特別講義を受講しました 日本語で肉じゃがを作りました
日本語特別講義を受講しました 日本語で肉じゃがを作りました

 

本学学生と日本語会話を楽しみました プロジェクト研究に参加し、玄武洞を訪問しました
本学学生と日本語会話を楽しみました プロジェクト研究に参加し、玄武洞を訪問しました

 

小学校を訪問し国語の授業を見学しました  初めての茶道のお手前を体験しました
小学校を訪問し国語の授業を見学しました 初めての茶道のお手前を体験しました

 

お別れ会を開催し、学生との別れを惜しみました  
お別れ会を開催し、学生との別れを惜しみました  

 

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