ロシア極東青少年囲碁交流団と交流しました

ロシア極東青少年囲碁交流団と交流しました

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最終更新日:2015-07-10

鳥取県の友好交流地域であるロシア沿海地方との青少年同士の友好交流関係の一層の促進を図るため、沿海地方からロシア極東青少年囲碁交流団の8名が6月19日(金)~27(土)の日程で来県し、平成27年6月22日(月)と26日(金)の2日間本学を訪れました。
交流団は、ロシア語の授業に参加して本学学生と交流を深めました。本学学生によるロシア語での歓迎のあいさつで交流が始まり、グループに分かれてロシア語や日本語、英語でお互いを理解しようと懸命に会話していました。 交流団は、授業後に食堂へ移動し、本学学生と一緒に昼食をとりました。ロシアには食券の自動販売機がないため、交流団の皆さんは珍しそうに食券を購入していました。本学の学生は、ロシア語や英語を使ったり、ロシア語の先生に通訳をしてもらったりしながら、交流団の皆さんと会話を楽しんでいました。
昼食後は、英語村でお茶を飲みながら本学の学生と交流した後、学内の施設を見学しました。交流団の中には環境に関心を持っている方もおり、学内のエコ設備に「どのくらいの電気量を発電できるのか?」等、熱心に質問をしていました。

 

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ロシア語の授業 本学学生と交流団との会話
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本学学生との昼食 英語村でティータイム

 

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