「第二回関西広域連合若者世代による意見交換会プレゼンテーション」にて経営学部生有志が、準優秀賞を受賞しました

「第二回関西広域連合若者世代による意見交換会プレゼンテーション」にて経営学部生有志が、準優秀賞を受賞しました

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最終更新日:2017-09-25

平成29年9月8日(金)にとりぎん文化会館で開催された、関西広域連合主催の第二回若者世代との意見交換会のプレゼンテーションで、経営学部7名のチーム(石井・岩田・佐々木・西森・宮川・松本・能勢)が準優秀賞を受賞しました。この意見交換会は、関西広域連合協議会が次期広域計画の策定等にあたり、広域連合施策の見える化、公聴機能の充実を図るために開催されたもので、第二回目となる今回は「人口減少社会に対する、関西の魅力向上策について」という課題に対し、8つの大学・大学院から9チームのプレゼンテーションがありました。本学の学生は、鳥取県庁、鳥取県南部町役場、鳥取県南部町観光協会、株式会社緑水園へヒアリングを行い、『遊休資源の活用バイブル作り』をテーマに発表しました。

 

日時・場所
9月8日(金) 13:00~16:30 とりぎん文化会館
結果
【準優秀賞】受賞
メンバー
石井 里奈(経営4年)・岩田 直樹(経営4年)・佐々木 夏穂(経営4年)・西森 悠希(経営4年)・宮川 惇(経営4年)・松本 果子(経営2年)・能勢 知栄(経営1年)
指導教員
環境学部 遠藤 由美子教授

 

■代表者・岩田 直樹(経営学部4年)コメント
「鳥取県の持つ可能性を大学生視点で発掘し、今後も活動を続けて行きたいと思います。」

 

■指導教員・環境学部 遠藤 由美子教授コメント
「進め方の全てにおいて一人一人の得意分野を活かしており、チームの在り方にまで持続可能性が達成された発表になっていました。9チームの中でも最も政策的な提案だったと思います。より良い未来を創造するために、今後も活動を続けてください。」

取材の様子取材の様子
プレゼンテーションの様子プレゼンテーションの様子
受賞後の集合写真受賞後の集合写真
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