故 高橋 一 理事長兼学長 お別れの会 を執り行いました

故 高橋 一 理事長兼学長 お別れの会 を執り行いました

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最終更新日:2017-10-11

故 高橋 一 理事長兼副学長 お別れの会 を執り行いました。(2017(平成29)年9月27日)

去る8月25日に逝去された公立鳥取環境大学 理事長兼学長 高橋 一 先生のお別れの会を、9月27日(水)10時30分より、本学の11講義室において執り行いました。 お別れの会には、平井伸治鳥取県知事や深澤義彦鳥取市長をはじめ、鳥取大学学長豊島良太様やハーバード大学経営大学院教授竹内弘高様、県内外の大学・企業の理事長・代表の皆様など、300名を超える方々にご来場いただき、先生との別れを惜しみました。

 

まず、参列者全員の黙祷により先生のご冥福をお祈りした後、お別れの会実行副委員長の今井正和副学長から、高橋先生の略歴等を紹介の後、「先生が提唱された『公立鳥取環境大学版リベラルアーツ』を実践し、発展させていくことをお誓いいたします」と、式辞を述べました。

 

続いて、平井鳥取県知事より「自らの理想とする大学教育を実践すべく、若者の育成に粉骨砕身ご尽力され、鳥取環境大学の再興を果たされた」とお別れの言葉を奉読して頂き、続いて、深澤鳥取市長より「学生一人一人の大切な将来を見据えたあなたの教育姿勢は、今後、この公立鳥取環境大学が未来に引き継いでいく精神そのものである」と、追悼の言葉が述べられました。

 

また、高橋先生と、公私ともに長きにわたりお付き合いのあった、ハーバード大学経営大学院教授竹内弘高様により、友人代表でお別れの言葉がありました。アメリカでの若かりし頃の高橋先生とのエピソードも披露され、高橋先生の気さくなお人柄や、強く、優しく、常に信念を持って活動しておられたお姿が思い起こされました。

 

そして、学生代表として学友会会長の大森祐貴さん(環境学部3年)は、「学生の学修環境の強化にも熱心に取り組んでいただき、学生にとって素晴らしい環境を作っていただきました。」と、感謝の言葉を述べました。 高橋先生のお人柄が忍ばれる言葉が続いた後、会場内で先生のDVD放映がなされ、在りし日の思い出を偲び、ご来場頂いた皆様の代表の方々による献花が行われました。

 

その後、お別れの会実行委員長の西山信一副理事長より、来場者の皆様へ御礼の言葉が述べられ、最後に、ご遺族を代表してご長男の高橋一平様よりご挨拶があり、亡くなる直前まで、大学のことを気に掛けて頂いた高橋先生のお言葉を交えて謝辞を述べられ、閉会となりました。 閉会後、先生のお好きだったカントリーミュージックを背に、ご来場の皆様のほか、本学学生や教職員も、高橋先生の祭壇に献花をして頂き、会が閉められました。

 

 

 

式辞を述べるお別れの会副委員長 今井正和副学長式辞を述べるお別れの会副委員長 今井正和副学長
感謝の言葉を述べる学友会会長 大森祐貴さん感謝の言葉を述べる学友会会長 大森祐貴さん

 

会場の様子会場の様子
学生達による献花学生達による献花
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