まちなかキャンパスで「砂丘ガエル展」を開催しました

まちなかキャンパスで「砂丘ガエル展」を開催しました

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最終更新日:2018-08-28

平成30年8月17日(金)~8月22日(水)までの6日間、まちなかキャンパスで「砂丘ガエル展」を開催しました。

 

今回の企画は、砂丘ガエルを研究している千葉駿さん(環境学部3年生)が中心となり、まちなかキャンパスミニ里山生物園スタッフの竹内海斗さん(環境学部3年生)、下村つぐみさん(環境学部2年生)、井畑沙香さん(環境学部1年生)で開催した「砂丘ガエル」をテーマにした展示です。

 

本イベントでは生体の展示のほかに、説明ボード、簡単なクイズ、砂丘ガエルの再現水槽、写真、また映像コーナーも設置し、砂丘ガエルの謎や魅力に迫りました。学生スタッフによる解説も交え、多くの方に砂丘ガエルを知っていただくことができました。

 

延べ68名の来場があり、来場者からは、「砂丘ガエルについて全く知らなかったけど、鳥取砂丘で実物が見たくなった」「小学校で出前授業してほしい!」「今後の調査報告も楽しみにしている」等の声が聞かれました。

 

千葉さんは「砂丘ガエルの魅力にさらなる磨きをかけるべく、今後も地道に調査・研究に励んでいきたい」と感想を述べていました。

 

カエルを観察する来場者” class=カエルを観察する来場者
受付の様子” class=受付の様子
来場者に解説する千葉さん” class=来場者に解説する千葉さん
会場の様子” class=会場の様子
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