第15回環大コンペ授賞式を開催

第15回環大コンペ授賞式を開催

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最終更新日:2019-01-07

環大コンペとは「公立鳥取環境大学を支援する会」主催のイベントで、大学生活の向上と地域社会に貢献する企画を学内から募集し、優秀企画(団体)を表彰し副賞を授与するものです。第15回環大コンペのテーマは「環大生の感性で、地域社会の活力アップ」でした。
今年度は9団体9企画の応募があり、書類審査、プレゼンテーション審査を経て、下記のとおり入賞企画が決定しました。
平成30年12月20日の授賞式では、同会の英(はなふさ)会長より、「環大コンペの応募企画を見ていると、学生のみなさんは大学の中だけでは学べないことを実践して頑張っていると感じました。このような活動を地域の方々にも幅広く知っていただきたいと思います。そして、今後のみなさんの活躍に期待します。」と激励の言葉をいただきました。また、1位に輝いた「起業部砂丘ごぼうProject班」が参加者を代表して「1年生の時から取り組んできた活動が授賞できて嬉しく思います。今後も活動を継続していきたいです。活動を支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。」とお礼の言葉を述べ、企画のプレゼンを披露しました。

 

記念撮影記念撮影

 

第1位
「砂丘ごぼうProject」
団体名:起業部砂丘ごぼうProject班
概 要: 砂丘ごぼうProjectとは、鳥取の大学生にしか出来ない鳥取資源の活用・開発を行い、鳥取の新たな魅力を広めるプロジェクトで、特に「砂丘ごぼう」に着目した活動を行っている。「鳥取といえば砂丘・梨」が定番になっている中、まだまだ鳥取には隠れた特産物や魅力がたくさんあると考え活動を開始。その際、先輩が主催したイベントで「砂丘ごぼう茶」の魅力に触れ、これまでは高齢者の方にしか普及していなかったごぼう茶をはじめ、「渋い」「地味」といったイメージのあるごぼうに着目。高齢者だけでなく若い世代の人たちにも「砂丘ごぼう」の魅力を知ってもらい、新たな鳥取の魅力を創造するために、砂丘ごぼうを使ったお菓子を地元企業と企画開発した。そして今年度より本格化した「星取県」とのコラボ商品として「砂丘の流れ星」(砂丘ごぼうとチーズのクラッカー)といった鳥取土産の開発及び販促活動を行った。

 

第2位
「持続可能な社会の先端を行く「SDGs」
~SDGsの普及と地域課題を考える~」
団体名:チームSDGs
概 要:SDGsに関連した情報を発信し大学生のSDGs普及を目指すとともに、それに伴った地域課題や現状を見いだすことによって、地域社会の貢献につなげることを目的とする。

 

第3位
「図書鱗(としょりん)~目からウロコのはちゅライブラリー~
爬虫類から学ぶ!自然の大切さ、命の尊さ。」
団体名:はちゅライブラリー「図書鱗」
概 要:①「静かな爬虫類」と「静かな読書」を結び付け、図書館に爬虫類の生体を展示し、爬虫類に関する本を配置することで、図書館利用者が日頃目にする機会が少ない生き物に触れ、興味や関心を持ってもらうと同時に、森の中にいるような空間で本を読むことのできる新たな場を提供し、図書館利用促進を図る。
②展示している爬虫類の餌やりの様子を見てもらうことで、爬虫類の別の一面を見て、命の大切さや生物の驚異などについて考える・知るきっかけとする。
③「知っていたかい?ぼくらの周りのすごいヤツ!」をテーマに、保育園で講演し、園児とその保護者に身近な生き物に関心を持ってもらい、若葉台の恵まれた自然環境の大切さや異なる価値観を持つ他者について考える・知るきっかけとしてもらう。

 

奨励賞
「鳥魅趣走ガイド2018」
団体名:サイクリング部
概 要:自転車というツールを用いて、地域を越えた人と人との繋がりを創り、非日常な体験を大学生に提供することで鳥取を大好きになってもらう。本学の新入生を対象として、大学を中心としたエリアにおいて、自転車を用いたクイズサイクリング(オリエンテーリングのサイクリング版)によって巡り、新入生の新しい生活環境の自然風景と、その周辺の生活風景の魅力を参加者に再発見してもらうことを目的としている。

 

「最強タッグ!甘酒と牛乳を生活の中に」
団体名:千代むすび酒造株式会社×春名このみ「はよまめに」
概 要:「はよまめに」早く、元気にという意味の名前の通り、千代むすび酒造株式会社のこだわりの糀甘酒と栄養バランスの良い牛乳の美味しい組み合わせを販売し広める。10月以降はダンクショップにて糀甘酒を販売する。

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