第1回ジオパークサイエンスカフェを開催しました

第1回ジオパークサイエンスカフェを開催しました

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最終更新日:2019-06-28
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6月22日、まちなかキャンパスで、第1回ジオパークサイエンスカフェ「“地球の気持ち”に寄り添った社会とは?」を開催しました。講師は本学環境学部の柚洞一央准教授で、小学生から一般まで11名の参加者と共に、壮大な地球の活動について語り合いました。
今回のテーマは、ジオパークの中でも地球の活動痕跡に意識を向けるきっかけになるよう設定しました。講演では、講師が世界各地で確認できるその痕跡についてスライドを使い解説しました。さらに、参加者には3Dメガネが配られ、日本列島の海底地形図(※南海トラフ)を立体視してみると、地殻活動の痕跡がはっきりと確認でき、改めて日本列島が数枚のプレートにより成り立っている脆弱な大地であることを学びました。
講演中に行われたグループワークでは、「この緯度と経度が示す場所はどこでしょうか」「室戸の海岸地形はどのようにしてできたと思いますか」などの問いかけに、異なる年齢グループがスライド情報やスマートフォンを駆使し、様々なやり方で話し合いながら答えを導き出すなど会場はおおいに盛り上がりました。

 

講師 柚洞 一央先生講師 柚洞 一央先生
地球活動の痕跡に見入る参加者地球活動の痕跡に見入る参加者
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