シカ肉の有効活用について意見交換を行いました(SDGsカフェ)

シカ肉の有効活用について意見交換を行いました(SDGsカフェ)

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最終更新日:2020-01-31
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令和2年1月30日、経営学部の竹内講師とゼミ生有志が、「シカさんの獣害問題をマーケティングで解決!」というテーマでSDGsカフェを開催し、ジビエやマーケティングに興味のある学生と教職員約40人が参加しました。

 

冒頭、ゼミ生から日本各地で獣害が発生しており、その駆除をした肉の有効活用が課題になっているという問題提起があり、マーケティングの観点からこれらの課題を解決するため、シカ肉の商品化を目指して外部の専門家等と意見交換しながら取り組んでいることが説明されました。その後、開発中の鹿肉ハンバーグが提供され、参加者は試食を行いました。

 

終始和やかな雰囲気のなか、参加者は地域の身近な課題について理解を深めました。主催した竹内ゼミにとっても、試作品である鹿肉ハンバーグへのフィードバックが得られる有意義な機会となったようです。

 

 

発表のようす発表のようす
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